東松島夏まつり2019にブルーインパルスが!駐車場や花火は?

東松島市は平成の大合併で、矢本町と鳴瀬町が合併してできた宮城県中部に位置する人口4万人ほどの街で、東日本大震災で大きな被害を受けた市町村のひとつです。

東松島市では合併してから毎年夏になると東松島夏まつりを開催していましたが、東日本大震災からの復興をさらなる高みに引き上げるために、東松島市全体で夏まつりを盛り上げています。

一昨年は花火も復活し、今年も昨年に引き続いてブルーインパルスの展示飛行が決定しました。

今回は東松島夏まつり2019の開催情報、臨時駐車場や花火大会の情報などをご紹介します。

 

東松島夏まつり2019 開催情報

東松島夏まつり2019

  • 開催日時:2018年8月24日(土)10:30~20:30
  • 開催場所:東松島市商工会前~蔵しっくパーク(メインステージ)周辺・ゆぶと~東松島市商工会前~県道247号線前
  • 荒天時中止
  • 問合せ先:東松島夏まつり実行委員会(東松島市商工会内)
  • 電話:0225-82-2088

 

 

東松島夏まつりへのアクセス

電車で行く場合

東松島夏まつり開場の最寄り駅はJR仙石線の矢本駅です。

  • 東京駅から:東北新幹線で約1時間50分→仙台駅で仙石線に乗り換え→快速で約45分で矢本駅
  • 盛岡駅から:東北・秋田新幹線で約50分→仙台駅で仙石線に乗り換え→快速で約45分で矢本駅
  • 仙台空港から:仙台空港アクセス鉄道で約30分→仙台駅で仙石線に乗車→快速で約45分で矢本駅

 

車で行く場合

  • 仙台から:国道45号線→三陸自動車道→矢本IC→広域農道→東松島市(所要時間約55分)
  • 東京から:首都高速川口線・川口JCT→東北自動車道・仙台南IC→仙台南部道路→仙台東部道路→三陸自動車道道→矢本IC→広域農道→東松島市(所要時間約4時間30分)
  • 青森から:東北自動車道・青森IC→三本木スマートIC→三陸自動車道・松島大郷IC→矢本IC→広域農道→東松島市(所要時間約4時間)
  • 仙台空港から:仙台東部道路・仙台空港IC→三陸自動車道→矢本IC→広域農道→東松島市(所要時間約45分)

 

臨時駐車場

東松島夏祭りでは臨時駐車場が準備される予定です。(3カ所 計540台分)

  • 東松島市役所駐車場(70台)
  • 矢本保健相談センター駐車場(20台)
  • 矢本東市民センター駐車場(450台)

 

 

 

 

しかしながら収容台数も少なく当日は交通規制も実施され、会場はJR矢本駅のすぐ前ですので、なるべくなら公共交通機関を利用するようにしましょう。

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ブルーインパルスを見るチャンス

東松島市には航空自衛隊松島基地があり、そこの第4航空団に所属する第11飛行隊が俗に言うブルーインパルスです。

もちろん東松島夏まつりでも東松島市商工会上空付近で展示飛行の演技を見せてくれます。

開始時刻は昨年と同じ午後1時30分ころからと思われます。

 

しかしブルーインパルスの展示飛行は天候が不順だと行われず、2015年も開始時間が1時間延期された上に中止となってしまい、これを目当てにしていた人には残念な結果になりました。

航空自衛隊の各基地では航空祭というものが毎年開催され、ブルーインパルスの展示飛行も行われることがあります。

東松島市にある航空自衛隊松島基地でも航空祭が行われ、ブルーインパルスも飛んでいましたが東日本大震災の発生によって基地も被災を受けてそれ以降の航空祭は開催されていませんでした。

それがうれしいことに松島基地の復興もほぼ完了し、一昨年からは松島基地復興感謝イベントとして復活しています。

その日程が東松島夏まつりの開催日の次の日、8月25日(日)なんです。

(参考:松島基地航空祭2019!ブルーインパルスの飛行時間や駐車場について

夏に天候不順が2日も続くなんてそうないですよね。

松島基地復興感謝イベントの見学は応募による抽選なんですけど、ブルーインパルスの展示飛行は基地外からでも見えます。

 

東松島夏まつりでのブルーインパルスの展示飛行が天候不順で中止になっても、次の日の松島基地航空祭が期待できます。

運が良ければ2日とも見られるかもしれませんよ。

松島基地航空祭でのブルーインパルスの展示飛行は午前9時40分からと午後1時からの2回の予定です。(2018年は雨のため午後のみの実施となりました。)

夕立が来るにはちょっと早いこの時間の展示飛行が天候不順で2日とも中止になってしまったときは、日頃の心がけが悪いんだと思ってあきらめるしかありませんね。

 

楽しいイベントがほかにもいっぱい

東松島夏まつりにはブルーインパルスの展示飛行以外にもイベントが盛り沢山です。

  • フラダンスやよさこいなどで盛り上がるメインステージ
  • 高校生以上なら参加できるる八鷹(やったか)神輿かつぎ
  • 創作子どもみこしコンテスト
  • 子ども広場
  • 地元の小学生による鼓笛隊パレード
  • 飛び入り参加もできる東松島音頭

などなど、大人も子どもも楽しめる夏まつりになっています。

 

会場は青で彩られます

「ブルーインパルスは東松島の誇り」とブルーインパルスにちなみ、東松島夏祭りの会場は青色で彩られます。

そして青い服を着てきた人には、会場内にいる受付スタッフや本部のスタッフに申し出ればオリジナルのブルーグッズがプレゼントされます。

一番人気はブルーインパルスのポストカードらしいですよ。

このプレゼントを目当てに、会場はどこも青・青・青で彩られています。

されに晴れて青空の下でブルーインパルスが見られれば最高ですね。

 

花火も復活

東松島夏まつりでは地元航空自衛隊のイベントがあって花火も打ち上げられていましたが、2014年からは中止になっていました。

それが2017年からフィナーレを飾るイベントとして復活しました。

打上数は約1,000発とそれほど多くないものの、9万人近くの人が訪れる人気の花火大会です。

打ち上げ時間は19:30から20:00頃の予定です。

終わりに

東松島市は3.11の東日本大震災で1,000人以上の犠牲者を出し、住宅も3分の2以上が被害を受けたにもかかわらず2011年も夏まつりを開催しました。

「震災になど負けない!」という東松島市民の心意気を感じます。

東松島市は発足してからまだ10年余りの新しい市ですが、東松島夏まつりでそんな東松島市民の元気を分けてもらうのもいいですね。

もうすぐ終わる夏の最高の思い出になるのではないでしょうか?

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。