諏訪湖花火大会2018!チケットはいくら?鑑賞の穴場は?

諏訪湖花火大会(正式名称は諏訪湖祭湖上花火大会)は打上数4万発を超える日本最大の花火大会です。

緩やかなすり鉢状の地形の底にある諏訪湖上から花火が打上げられるため、周りからの眺望は抜群であり、花火の爆発音が山に反響して迫力ある音も楽しめます。

今回は、諏訪湖花火大会2018の開催情報、チケットの値段と入手方法、鑑賞の穴場の情報などをご紹介します。

 

 

 

諏訪湖花火大会2018開催情報

 

  • 開催日:2018年8月15日(水)雨天決行
  • 打上げ場所:諏訪市湖岸通り 湖畔公園諏訪湖上特別会場
  • 打上開始時刻:19:00~(予定)
  • 打上数:約4万2千発
  • 問合せ先:諏訪市観光課 諏訪湖祭実行委員会
  • 電話:0266-52-4141

 

 

次々に登場する大玉や、フィナーレの全長2kmのナイアガラは迫力満点ですよ。

 

 

諏訪湖花火大会 チケット

諏訪湖花火大会ではいろんな種類の有料観覧チケットが発売されます。

マス席やブロック指定席はすでに受付を終了しており、個人向けに残っているのは有料自由席と個人協賛席のみです。

有料自由席

有料自由席の場所は、石彫(せきちょう)公園と湖畔公園の二ヶ所です。

石彫公園は初島(スターマインを打ち上げるために作られた人工島)に向かって左側、湖畔公園は右側にあるところで、間欠泉があるところです。

有料自由席は前売りのみで、諏訪市文化センターで購入する方法(約3,000席)とローソンチケットで購入する方法(約6,900席)があります。

1人分のスペースは大きめの座布団くらいです。

 

諏訪市文化センターでの購入方法

  • 購入場所:諏訪市文化センター第一集会室
  • 発売開始:7月26日(木)8:30~
  • 料金:大人3,500円 小人1,000円
  • 購入可能枚数:1人10枚まで

 

ローソンチケットによる購入方法

  • 発売開始:7月27日(金)10:00~
  • 受付電話:0570-084-713(7月27日のみ)
  • 7月28日0時以降自動音声予約:0570-084-003(Lコード38815 24時間受付)
  • 7月28日0時以降オペレーター予約:0570-000-407/0570-000-777(10:00~20:00)
  • 7月28日0時以降はローソン・ミニストップの「Loppi」でも購入できます(Lコード38815)
  • 料金:大人4,300円 小人1,500円
  • 購入可能枚数:1人5枚まで
  • インターネットによる購入:http://l-tike.com/suwahanabi2018(直前にならないとアップされません)

 

個人協賛席

諏訪湖花火大会では、協賛金を払えば協賛者席券がもらえるというメッセージ花火と諏訪エリア協賛花火の二つのシステムがあります。

メッセージ花火
  • 協賛金:1口10,200円
  • 受付期間:6月29日(金)まで
  • 申込書はコチラ→http://www.suwako-hanabi.com/wp/wp-content/themes/suwako-hanabi_2018/images/content/app_message.pdf
諏訪エリア協賛花火
  • 対象:諏訪市、岡谷市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村にお住まいの方
  • 協賛金:1口5,100円
  • 受付期間:6月29日(金)まで
  • 申込書はコチラ→http://www.suwako-hanabi.com/wp/wp-content/themes/suwako-hanabi_2018/images/content/app_suwa.pdf

 

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諏訪湖花火大会 鑑賞の穴場

厳冬期の御神渡り(おみわたり)で知られた諏訪湖は諏訪盆地の底にあり、岡谷市と諏訪市と下諏訪町にまたがって位置し、周りを山に囲まれています。

そのため少し高いところに行けば岡谷市や諏訪市、下諏訪町の夜景と花火が同時に楽しめます。

そんな場所も含め、花火鑑賞の穴場をご紹介します。

 

 

鳥居平やまびこ公園

鳥居平やまびこ公園は標高が1,000m近くの高地にあり、眼下には諏訪湖を一望できます。

公園内でも一番高いところに設けられた展望広場は芝生敷きで、花火鑑賞にはぴったりの場所です。

 

 

鳥居平やまびこ公園へのアクセス

  • 長野自動車道・岡谷ICより約7分
  • 駐車場:300台

 

塩嶺(えんれい)王城パークライン

諏訪湖の夜景を楽しめる場所です。

2ヶ所の駐車場が展望スポットとなっていますが、駐車可能台数は少ないです。

 

 

塩嶺王城パークラインへのアクセス

  • 長野自動車道・岡谷ICより約10分
  • 駐車場:20台

 

塩嶺御野立(えんれいおのだち)公園

花火の打ち上げ場所からは少し離れていますが、展望台からは諏訪湖が一望できます。

この公園の森の小鳥の声は「日本の音風景100選」に選ばれています。

少し早めに行って小鳥の声を楽しむのもいいですね。

 

 

塩嶺御野立公園へのアクセス 

  • 長野自動車道・岡谷ICより約15分
  • 駐車場:30台

 

立石公園

諏訪湖花火鑑賞の定番のスポットとなっていて、朝から大変混雑しますので穴場とは言えませんが、場所さえ確保できれば最高の場所です。

 

 

立石公園へのアクセス

  • 中央自動車道・諏訪ICより約18分
  • 諏訪市コミュニティバス・かりんちゃんバス東山線「立石町」バス停より徒歩約10分
  • 駐車場:29台(うち障がい者用1台)

 

下諏訪みずべ公園

花火の打ち上げ場所の対岸にある公園です。

湖面と同じような高さのため、俯瞰して見るということはできませんが、近くで見るには比較的空いている場所です。

付近の道路が歩行者専用道路になって露店も出ますので、お祭り気分も味わえます。

 

 

下諏訪みずべ公園へのアクセス

  • 長野自動車道・岡谷ICより約17分
  • JR中央本線・下諏訪駅より徒歩約13分
  • 駐車場:40台

 

赤砂崎公園

こちらも花火の打ち上げ場所の対岸にあり、下諏訪みずべ公園から1.3kmほど離れたところにあります。

駐車場も用意されますが、有料です。

 

 

赤砂崎公園へのアクセス

  • 長野自動車道・岡谷ICより約16分
  • JR下諏訪駅より徒歩約20分
  • 駐車場:400台(有料)

 

駐車場と交通規制

諏訪湖花火大会では臨時の有料・無料の駐車場が用意されます。

有料駐車場

  • ヨットハーバー 1000台 4:00開場 軽・普通車3,000円 特殊車両8,000円
  • しんきん諏訪湖スタジアム 750台 8:00開場 軽・普通車1,000円 特殊車両2,000円
  • すわっこランド 350台 8:00開場 軽・普通車1,000円 特殊車両2,000円
  • 赤砂崎公園 400台 10:00開場 軽・普通車1,000円 特殊車両3,000円

無料駐車場

  • 県合同庁舎 170台 7:00開場
  • 城南小学校校庭・市役所 400台 7:00開場
  • 諏訪中学校校庭 200台 7:00開場
  • 上諏訪中学校校庭 200台 7:00開場
  • 高島小学校校庭 150台 7:00開場
  • 城北小学校校庭 100台 7:00開場
  • 豊田終末処理場 700台 8:00開場
  • 第一精密工業団地 530台 8:00開場
  • 豊田小学校校庭 170台 8:00開場

すべての駐車場の台数を合計しても5000台あまりしか駐車スペースはなく、午前中には満車になってしまうと予想されます。

利用されるなら早めに出かけるようにしましょう。

 

交通規制

8月15日は諏訪湖周辺道路に通行止めや一方通行の交通規制が敷かれ、花火終了後も道路は長時間大渋滞します。

今年の交通規制情報はまだ発表されていませんので、昨年のものを貼り付けておきますが、今年もそんなに変わりないと思われます。

 

(引用:http://www.suwako-hanabi.com/wp/wp-content/themes/suwako-hanabi_2018/images/content/69kisei_omote.gif)

 

(引用:http://www.suwako-hanabi.com/wp/wp-content/themes/suwako-hanabi_2018/images/content/69kisei_ura.gif)

 

終りに

諏訪湖花火大会には50万人もの人が訪れ、諏訪湖周辺は大変に混雑します。

それに対して、最初のほうで紹介した岡谷市側の鳥居平やまびこ公園や塩嶺王城パークライン、塩嶺御野立公園は比較的空いています。

打上げ会場からは少し離れますが、混雑がイヤだという方は諏訪湖の夜景も楽しめますので、こちらに行かれるのもいいのではないでしょうか。

ただ車で行かれる方は岡谷IC付近がかなり渋滞するそうですから速やかに帰路につくようにしましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。