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飯能祭り2018!駐車場や交通規制、見どころは?

暑かった夏が終わり、9月も半ばを過ぎると日本各地はお祭りシーズンに突入するんですけど、冬も間近と感じられる頃に開催されるのが飯能祭りです。

秋祭りと言うにはちょっと寒くなってから開催される飯能祭りですが、今回は飯能祭り2018の日程などの開催情報、駐車場や交通規制、見どころなどの情報をご紹介します。

 

 

 

飯能祭り2018 開催情報

 

開催日:2018年11月3日(土・前夜祭)~4日(日・本祭り)

開催場所:飯能市中心街(中央通り・銀座通り・大通りetc)

開催時間

  • 3日(土):12:00頃~20:30頃
  • 4日(日):9:00頃~20:30頃

問合せ先:(一社)奥むさし飯能観光協会

電話:042-980-5051

 

 

飯能祭り 駐車場

飯能祭りでは市庁舎の駐車場が臨時に無料開放されます。

 

飯能市役所(約200台)

 

飯能合同庁舎(約90台)

 

飯能祭りは土日開催ということもあって2日間で10万人以上の人が訪れる人気のイベントです。

この人出に対して用意される駐車場はあまりにも少なすぎますので、アクセスには公共交通機関を利用するほうが得策です。

どうしても車で、という場合には飯能駅北口方面は交通規制が敷かれますので南口方面の駐車場を利用するほうがいいでしょう。

(飯能駅南口周辺の駐車場はコチラ

 

 

飯能祭りの交通規制

飯能祭りでは山車の運行が道路を使って行われますので交通規制が敷かれます。

今年の交通規制の詳細はまだ発表されていませんので昨年のものを載せておきますが、例年あまり変更はないようです。

 

11月3日(土)の交通規制

【12:00~21:00】

 

11月4日(日)の交通規制

【9:00~21:00】

【15:00~21:00】

 

飯能祭りへのアクセス

電車でのアクセス

車でのアクセス

 

 

飯能祭りの見どころ

飯能祭りは初回開催が1971年であり、それほど歴史のあるお祭りではありません。

というのは、かって飯能では山車を曳くお祭りがいろんな地域で行われていたんですけど、そのお祭りを一つに統一して開催するようになったのが飯能祭りなんです。

統一される前の一番古いお祭りは初回開催が明治元年ということですから、150年の歴史があるわけです。

いろんなお祭りが一つになったわけなので、見どころもたくさんあります。

ここではそんな飯能祭りの見どころをいくつかご紹介します。

 

山車

飯能祭りの一番の見どころは各町内自慢の山車でしょう。

古いものは明治初期建造のものから、新しいものは平成20年から参加したものまでその数は11基もあるんですよ。

人口が8万人の都市としては多い数ですね。

山車を見られるのは4日です。

 

山車の巡行

10:00~20:00頃まで(各町)

山車総覧

14:40~15:00頃(東町交差点)

山車の引き合わせ

一回目

4日(土) 15:00~15:20(東町交差点)

二回目

4日(土) 19:40~20:00(駅前通り)

 

 

底抜け屋台

飯能祭りでは1日目の3日に底抜け屋台が各町内を巡ります。

名前に「底抜け」とつくと脳天気そうなものを予想してしまいますが、文字通りに屋台の底板がなく歩きながらお囃子を演奏する屋台のことを底抜け屋台と呼んでいます。。

底抜け屋台巡業

17:00~20:30頃 (交通規制区域内を巡行)

底抜け屋台引き合わせ

20:00~20:10 (銀座通り)

 

息の合った太鼓や鉦、笛の音は見事です。相当に練習しているんでしょう。

それにしても、こういった屋台を町内で持っているなんて飯能市民のお祭り熱ってかなりのものですね。

 

まといはしご乗り

新年の出初式などで披露されるはしご乗りが見られます。

出初式には屋台も出ないことが多いし寒いので行くのが億劫になりがちなんですけど、お祭りで披露してもらえれば見に行きやすいですね。

 

 

演じている人は命綱もつけていないのに怖くないのでしょうか

もっとも怖がっていたら落ちてしまうかもしれませんね。

 

終わりに

1971年に飯能祭りとして統一される前、飯能地域で行われるお祭りは9月に行われていたそうです。

収穫祭として9月に行うのは一般的ですからね。

しかし、9月は雨が多かったために日程が後ろにずらされたとのことです。

でも、さすがに11月は秋祭りとしてはちょっと寒い時期ですね。

山車の巡行や引合せは暗くなってからも行われます。

寒さ対策に何か上に羽織るものを一枚持って行くようにしましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。