北国の冬の楽しみと言えば雪まつりがありますね。

みちのく五大雪まつりにも数えられている弘前城雪燈籠まつりもそんな雪まつりのひとつで、ライトアップされた弘前城や、たくさんの雪燈籠やミニかまくらが訪れる人の目を楽しませてくれます。

今回は、弘前城雪燈籠まつり2019の開催情報やアクセス方法、駐車場の情報などをご紹介します。

 

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弘前城雪燈籠まつり2019 開催情報

 

開催期間:2019年2月8日(金)~11日(月・祝)

開催場所:弘前城公園(国指定史跡 弘前城跡)

開催時間

  • 開会式:2月8日10:00~(弘前公園内)
  • ライトアップ:日没(16:30頃)~21:00
  • 弘前雪あかり:17:00~21:00
  • 弘前冬花火:2月9日(土)19:00~(悪天候の場合は翌日に延期)

問合せ先:弘前市立観光館

電話:0172-37-5501

 

弘前城雪燈籠まつりへのアクセス

公共交通機関を利用する場合

電車を利用する場合

JR奥羽本線(福島~青森)・弘前駅から徒歩約29分。

(東京からだと新幹線はやてに乗車、約3時間20分で新青森駅へ、新青森駅から特急つがるに乗車、約30分で弘前駅に着きます。)

 

JR弘前駅からバスを利用する場合

「弘前バスターミナル」または「弘前駅前」から土手町循環バスに乗車、「市役所前バス停」もしくは「文化センター前」で下車すぐ。

料金は全区間100円です。

ただし、この時期(12月~3月)は午後5時までしか運行していませんので注意してください。

(地図をクリックすると出典ページに飛びます 出典:http://www.konanbus.com/coin.html)

 

車で行く場合

東北自動車道・大鰐弘前インターチェンジから国道7号線経由で約21分。

 

弘前城雪燈籠まつりの駐車場

弘前城雪燈籠まつりでは特に駐車場は用意されませんので、周辺の有料駐車場を利用することになります。

 

市立観光館駐車場

  • 営業時間:8:00~22:00(22:00以降は出庫不可)
  • 料金:30分ごとに100円(最初の1時間は無料)
  • 夜間駐車:22:00~8:00 540円(入出庫不可)
  • 収容台数:100台
  • 電話:0172-37-5501

 

弘前文化センター駐車場

  • 営業時間:8:00~22:00(22:00以降は出庫不可)
  • 普通車料金:30分ごとに100円(最初の1時間は無料)
  • 大型車料金:30分ごとに540円
  • 収容台数:普通車110台
  • 電話:0172-33-6571

 

津軽藩ねぶた村駐車場

  • 料金:1時間200円(以降30分ごとに100円)
  • 津軽藩ねぶた村施設を利用した場合、レシートの提示で1時間無料
  • 収容台数:200台
  • 0172-39-1511

 

弘前市役所駐車場

  • 入出庫可能時間:7:00~21:30(左記以外は入出庫不可)
  • 夜間駐車:10:00~7:00
  • 昼間駐車料金:30分ごとに100円(最初の1時間は無料 市役所に用事があれば1時間以上でも無料)
  • 夜間駐車料金:540円
  • 電話:0172-35-1111(弘前市役所)

 

観光駐車場かまた

  • 営業時間:8:00~17:00
  • 料金:1回500円
  • 収容台数:38台
  • 電話:0172-34-8554

 

サクラパーク

  • 営業時間:8:30~22:00
  • 料金:1日540円
  • 収容台数:65台
  • 電話:0172-33-2294

 

さくらば駐車場

  • 営業時間:8:00~22:00
  • 料金:1時間150円 以降1時間ごとに100円
  • 収容台数:15台
  • 電話:0172-32-6021

 

したどてスカイパーク

  • 営業時間:終日
  • 料金:7:00~19:00 30分ごとに100円
  • 夜間料金:19:00~7:00 1時間ごとに100円
  • 収容台数:363台
  • 電話:0172-39-2100

 

そのほかにもたくさんありますが、オススメはしたどてスカイパークで、中三(なかさん)百貨店で1円でも買い物をすれば3時間無料で駐車することができます。

(公営施設の駐車場はコチラ

(NAVITIME 弘前城公園周辺の駐車場はコチラ

情報が更新されている場合もありますので、ご利用の際は最新の情報を確認してください。

 

弘前城雪燈籠まつりの見どころ

弘前城雪燈籠まつりの中でも、これだけは押さえておきたいという弘前城雪燈籠まつりならではの見どころをご紹介します。

大雪像と雪燈籠

弘前城雪燈籠まつりの会場には、大雪像と雪燈籠が作られ、大雪像にはプロジェクトマッピングも映し出されますよ。

大雪像は年ごとのテーマに沿ったものが、自衛隊弘前駐屯地の隊員のみなさんによって作られます。

雪燈籠は地元の企業や学校などの団体や、地域の有志のみなさんによって150基近くが作られます。

また、300ほどのミニかまくらも置かれます。

明るいときに見ても壮観なものですが、ライトアップされたときに見ると幻想的な雰囲気が味わえますよ。

 

 

 

津軽錦絵大回廊

夏に行われたねぷた祭りに使った錦絵を再利用して、50mの大回廊が設置されます。

ねぶた囃子も流れ、冬でもねぷた祭りの気分を味わえます。

 

 

弘前雪明り

北の郭エリアに行くと、キャンドルを渡されます。

そのキャンドルを好きな場所に置き、ご自分で光の空間を演出することができます。

 

 

冬に咲くさくら

弘前公園は桜の名所として知られているんですけど、ライトアップによって枝に積もった雪がまるで桜が咲いているかのように見えます。

ライトアップの期間は弘前城雪燈籠まつりの期間より長く、2018年12月1日(土)から2019年2月28日(木)までとなっています。

弘前城雪燈籠まつりに行けなくても、上記の期間中なら冬の花見を楽しめますよ。

ライトアップされる場所は追手門付近の外濠で、幻想的な冬に咲く桜はここでしか見られないでしょう。

 

そのほかにも、追手門広場や「あずましろ~ど(JR弘前駅2F東西自由通路)」もイルミネーションで彩られますよ。

 

終わりに

雪まつりは寒い北国ならではの冬の楽しみ方のひとつです。

各地の雪まつりはたいてい2月の初めに開催されるので、あちこちの雪まつりを見て回ることは難しいかもしれません。

今年はみちのく五大雪まつりで最も北で開催される弘前城雪燈籠まつりへ行ってみてはどうでしょうか。

2月11日の月曜日が建国記念日で祝日なので、土日休みなら三連休になります。

三日間の休みがあれば、少し遠くてもゆっくりと見られると思いますよ。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。