毎年七夕になると日本全国で七夕祭りが開催されます。

一番有名なのは仙台七夕まつりだと思うんですけど、神奈川県の平塚市で行われる平塚七夕祭りも日本三大七夕祭りに数えられ、大変な人出で賑わいます。

今回は、平塚七夕祭り2018の織姫はだれなのか、駐車場や交通規制の情報などをご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

平塚七夕祭り2018 開催情報

 

  • 開催日:2018年7月6日(金)・7日(土)・8日(日)
  • 時間:午後9時まで(最終日は午後8時まで)
  • 開催地:JR平塚駅北口商店街を中心とした市内各地域(まちかど広場、湘南スターモールなど)
  • 問合せ先:湘南ひらつか七夕まつり実行委員会
  • 電話:0463-35-8107

 

 

織姫は誰?

平塚七夕祭りでは書類審査、面接審査を経てインターネット投票を行い、三名の織姫を決定します。

織姫に選ばれた方は、今後1年間平塚市のイベントに参加して市のイメージアップに貢献することになります。

そして今年も三名の織姫が決まりました。

 

(出典:http://www.tanabata-hiratsuka.com/orihime_68.html)

左から順に、牧石舞弓(まきいし まゆみ)さん、城麻美子(じょう まみこ)さん、井上和(いのうえ のどか)さんのお三方です。

城さんが会社員で、牧石さんと井上さんは学生さんです。

皆さんおきれいな方ばかりですね。

城さんって女優の波瑠さんに少し似ていませんか?

井上さんはブラタモリの5代目アシスタントの林田アナ似かな?

そんな話はさておき、今後1年間は平塚市のイベントで3人にお目にかかれるかもしれませんよ。

 

平塚七夕祭りの来場者数と混雑状況

平塚七夕祭りは開催場所のアクセスがいいためか、毎年大勢の人で賑わいます。

昨年は三日間とも晴天だったせいもあり、なんと167万人もの人が平塚七夕祭りに訪れました。

これがどれくらいすごいのかと言うと、仙台七夕まつりと比較してみると分かると思います。

 

仙台七夕まつりの昨年の来場者数は三日間で178万人でした。

来場者数だけの比較でも遜色ないんですけど、両市の人口と比べてみると、仙台市の108万7千人に対して平塚市はわずか25万8千人。

駅の大きさや道路やイベント会場の広さは、その街の人口によって左右されるところが大きいでしょう。

人口が4分の1しかない街に同じ位の人が訪れるんですから、その混雑ぶりは想像できますよね。

 

混雑を避けるには?

平塚七夕祭りの昨年の日別の来場者数は次のようになっています。

  • 1日目 7月8日(金)48万人
  • 2日目 7月9日(土)52万人
  • 3日目 7月9日(日)67万人

三日間とも天気は良かったので、天候条件は同じで、日曜日は金曜日より4割も多い人出でした。

やはり平日のほうが人出は少なくなります。

 

 

上の動画は昨年7月8日の土曜日のものですが、金曜日はもう少し人出は少なくなります。

これくらいなら何とかベビーカーを押して歩けないこともなさそうです。

混雑を避けるには、可能なら今年は7月6日、それも午前中に行くのがいいと思います。(平塚七夕祭りは7日午前10時の開会式でスタートします。)

 

Sponsored Link

 

アクセスと駐車場

電車でのアクセス

JR:平塚駅北口すぐ

 東京駅から JR東京上野ラインで直通約60分(1,140円)

 新宿駅から JR湘南新宿ラインで直通約60分(1,140円)

 

小田急線

 本厚木駅から 神奈川中央交通バス・本厚木駅南口線で約40分(500円)

 伊勢原駅から 神奈川中央交通バス・平塚駅線で約30分(380円)

 秦野駅から 神奈川中央交通バス・井ノ口経由または中沢橋経由で約45分(638円)

 

車でのアクセス

 新湘南バイパス・茅ヶ崎海岸ICより約10分

 首都圏中央連絡自動車道・寒川南ICより約15分

 小田急厚木道路・平塚ICより約20分

 

駐車場

平塚七夕祭りでは公共交通機関の利用によるアクセスを呼びかけていますが、相模川河川敷(一般車両・無料)に臨時の駐車場も用意されます。

(観光バスは競輪場に1台2,000円で駐車場が用意されます。)

相模川河川敷駐車場から平塚駅までは約2キロです。

 

河川敷駐車場からは平塚駅までのシャトルバスも運行されます。

  • 運賃(片道):大人・100円 小人・50円(ICカード利用可)

(詳細はコチラ

平塚七夕祭りの交通規制

七夕おどり千人パレードや七夕飾りの飾り付けは道路を封鎖して行われますので、祭りの期間中は湘南スターモールや駅前大通などが通行止めになる交通規制が実施されます。(湘南スターモールは前日午後9時から。)

自転車も乗り入れができなくなります。

 

(引用:http://www.tanabata-hiratsuka.com/2018/pdf/68tanabata_kiseizu.pdf)

(↑画像をクリックすると別画面で拡大されます。)

 

平塚七夕祭りの見どころ

七夕飾り

平塚七夕祭りの見どころでは、日本一とも称される七夕飾りは外せません。

湘南スターモールには10mを超す高さの七夕飾りもあり、その年の流行を取り入れたものも登場します。

今年は大リーグエンジェルスの大谷選手のキャラクタ ー人形も登場するかもしれませんね。

 

仙台や福生の七夕祭りと違って、7月という早い時期に開催される平塚七夕祭りの七夕飾りは、それ以降に開催される七夕まつりの七夕飾りのトレンドにもなっています。

また、頑丈にできているため内部に電飾が施されたものもあり、暗くなってからも来た人の目を楽しませてくれます。

 

 

パレード

平塚七夕祭りでは二つのパレードが祭りの雰囲気を盛り上げます。

 

1.七夕おどり千人パレード

その名の通り、おそろいの浴衣を着た30ほどの団体が1000人規模で湘南スターモールを踊り歩きます。

開催は初日の開会式が終わった午前10時半からです。

外国の方も参加してインターナショナルな踊りが見られますよ。

 

 

2.織姫と音楽隊パレード

2日目の午前10時半から、昨年と今年の織姫が地元企業である日産のオープンカーに乗って、音楽隊の先導で湘南スターモールをパレードします。

沿道には織姫を一目見ようと大勢の人が集まりますよ。

 

 

「昨年の織姫さん、ご苦労様でした。今年の織姫さん、頑張って!」って感じですね。

 

終わりに

大勢の来場者で賑わう平塚七夕祭りなんですけど、夜は意外に早く終わることになっています。

初日(6日)と二日目(7日)は夜9時までで、最終日の8日はそれより1時間早い8時までになっています。

これは治安上の観点からそうなっているそうです。

たくさんある露店を遅くまで楽しみたいと多いでしょうけど、ゆっくりしているとあっという間に時間が来てしまいます。

早めに行ってイベントや露店を楽しみましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。