北海道唯一の航空自衛隊基地である千歳基地で2018年も千歳基地航空祭が開催されます。

2013年から2017年まで5年連続で行われ、航空祭の目玉であるブルーインパルスの展示飛行は2018年も行われることが決定しました。

ここでは千歳基地航空祭2017の開催情報、アクセス方法や駐車場情報、ブルーインパルスの予行情報などをお届けします。

 

スポンサーリンク

 

千歳基地航空祭2018 開催情報

 

  • 開催場所:航空自衛隊千歳基地
  • 住所:北海道千歳市無番地
  • 開催日:2018年7月22日(土)
  • 開催時間:9:00~15:00頃
  • 開門:6:30頃
  • 問合せ先:航空自衛隊千歳基地管理部広報室
  • 電話:0123-23-3101

 

 

 

千歳基地へのアクセス

電車を利用する場合

航空祭当日は千歳基地周辺の道路が大渋滞を起こすため、千歳基地では車での来場の自粛を呼びかけています。

千歳基地はJR千歳駅から徒歩で約26分のところにあります。

 

 

 

また、JR南千歳駅からは有料のシャトルバスも運行されています。(所要時間約10分)

 

シャトルバス運行詳細

  • バス停場所:JR千歳駅より徒歩5分の駅東側臨時バス停
  • 運行予定時間(行き):7:00~13:00
  • 運行予定時間(帰り):13:30~16:30
  • 発車間隔:随時
  • 料金:大人210円 小人110円

  (千歳駅からではありませんので注意してください。)

 

◆JR南千歳駅までのアクセス

◎新千歳空港から

JR千歳線(下り)・新千歳空港で乗車すると次の駅が南千歳駅です。

(※早朝便で新千歳空港に到着してもオープニングには間に合わない可能性があります。)

◎JR札幌駅から

JR千歳線(上り)・新千歳空港で乗車、所要時間約45分(普通)で南千歳駅に到着。

◎JR函館駅から

JR函館本線・特急北斗あるいはスーパー北斗に乗車、所要時間200分内外で南千歳駅に到着。

◎JR旭川駅から

JR函館本線・札幌行きに乗車→岩見沢駅でJR函館本線・小樽行きに乗り換え→白石駅でJR千歳線・新千歳空港行きに乗り換え→所要時間約30分(快速)で南千歳駅に到着。(総所要時間約2時間)

◎JR帯広駅から

JR根室本線(新得-釧路)の特急スーパーとかち又はスーパーおおぞらに乗車、所要時間2時間内外で南千歳駅に到着。

 

車を利用する場合

道央自動車道・千歳ICより国道36号線経由で約10分(通常時)。

 

 

札幌からだと道央自動車道経由で約60分です。

帯広からだと道東自動車道を利用して2時間半くらいで千歳基地に着きます。

ただし、千歳基地航空祭当日は基地周辺の道路がメチャメチャ混雑しますので時間的に十分な余裕を持って出かけたほうがいいでしょう。

 

Sponsored Link

 

千歳基地航空祭の駐車場

 

千歳基地航空祭では応募による基地内駐車場が用意されていましたが、今年は国道36号線の工事による主要幹線道路の混雑のため、基地内駐車場は用意されません。

例年キリンビール北海道千歳工場が事前応募不要の臨時駐車場となっていましたが、今年は他に南千歳駅東側に臨時駐車場が設けられ、どちらも事前申し込みで駐車券が必要になります。

駐車券は往復はがきで行い、駐車場入場の希望時間を6:30、7:30、8:30のいずれかから選んで記入しておきます。

応募締切は7月6日(金)で、先着順の当選になります。

 

 

 

 

◆キリンビール北海道千歳工場へのアクセス

◎道央自動車道・恵庭ICから道道117号線→道道46号線→国道36号を経由して約13分。

 

◎新千歳空港からは国道36号線を札幌方面へ約20分。

 

昨年まであったキリンビール北海道千歳工場から千歳基地行きのシャトルバスは今年はありません。

つまり電車で行かれる方と、車で行かれる方で南千歳駅臨時駐車場を利用する方は、JR南千歳駅からシャトルバスを利用できるということです。

キリンビール千歳工場の駐車場を利用する方は長都駅(おさつえき)まで歩き(約7分)、そこから電車で南千歳駅へ向かいシャトルバスを利用するということになります。

 

ブルーインパルスの予行はいつ?

航空祭の目玉であるブルーインパルスの展示飛行は当日の天候次第では中止になってしまうことや、フルショーでなくなっちゃうこともあります。

でも、ブルーインパルスは本番前日に予行(演習)を行いますので、そちらを見るのもいいかもしれません。

どういうわけか、誰かの心がけがいいのか、予行のときはずっと天気がいいことが多いからです。

 

前日予行の時間は発表されていません。

昨年は11:15~11:35まででしたが、予行の正確な時間を知りたいのなら、新千歳空港を利用する航空会社の発表を確認すれば分かります。

と言うのは、予行が行われる時間帯は新千歳空港のすべての離発着が禁止され、航空会社に払い戻しの義務が発生してそのことをアナウンスしなければならないからです。

日本航空では「航空祭開催に伴う運航便への影響について」として次のようにアナウンスを行っています。

 

事前訓練の影響日時 および訓練予備日

7月3日(火)

10:15~10:30 およびその前後の時間帯

※予備日:7月4日(水)~7月6日(金)同時間帯のいずれか1回実施

 

7月9日(月)

10:15~10:30 およびその前後の時間帯

※予備日:7月10日(火)~7月13日(金)同時間帯のいずれか1回実施

 

7月17日(火)

10:15~10:30 およびその前後の時間帯

※予備日:7月18日(水)~7月19日(木)同時間帯のいずれか1回実施

 

7月21日(土)

13:40~14:20 およびその前後の時間帯

 

航空祭当日

7月22日(日)

10:15~10:30 およびその前後の時間帯

13:40~14:20 およびその前後の時間帯

 

ブルーインパルスの予行は航空祭の前日に行われますので、このアナウンスを見る限り7月21日の13:40~14:20に予行が行われるものと思われます。

 

ブルーインパルスの予行を見るなら、国道36号線沿いの千歳基地の東側にある丘のように少し小高くなったところがいいですよ。

でも、ここもかなりの人が知ってて混みますし、駐車違反には気をつけてくださいね。

 

終わりに

7月は1年のうちで一番紫外線が強い時期で、北海道は本州に比べると弱いんですけど、それでも晴れていれば強烈な日差しです。

特に展示飛行のときはは上を向いてることが多いですからね。

日焼け対策はもちろん、熱中症対策も忘れないようにしましょう。

また、航空祭では手荷物検査が実施されて危険物等は持ち込み出来ず、脚立など他のお客様の迷惑になるようなものも持ち込みできません。

手荷物預かりも行っていませんので、これらのものを持っていった場合には入場できません。

マナーを守って千歳基地航空祭を楽しみましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。