昔から世界三大夜景のひとつに数えられているのが函館の夜景です。

 

函館夜景

 

そんな夜景が綺麗な函館で行われる夏祭りが函館港まつりです。

5日間連続で開催され、「花火大会」や「函館いか踊り」を踊りながらパレードする「ワッショイはこだて」などで熱く盛り上がる函館港まつり。

函館港まつりの日程はいつなのか、なかでも花火はいつ?なんて気になりますが早速みてみることにしましょう。

 

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函館港まつり2018の開催情報

 

函館港まつり2018

日程:2018年8月1日(水)~8月5日(日)

問合せ先:函館港まつり実行委員会

電話:0138-27-3535

 

5日間に行われるイベントのうち、主なものを2017年の函館港まつりのスケジュールを参考にしてみてみましょう。

 

◆道新花火大会

 

8月1日(水)19:45~21:00

打上場所:緑の島

小雨決行 荒天の場合は5日(日)に延期

 

函館港まつりのオープニングを飾るのが道新花火大会です。

函館港一帯(緑の島中心)で打ち上げられるので、函館の夜景を見がてら函館山から見物してはいかがですか?

メチャメチャ混雑しますけど。

ただ、函館山からの鑑賞だと水中花火がよく見えないかもしれませんね。

 

 

 

◆ワッショイはこだて 十字街・松風コース

毎年2万人ほどの市民がそれぞれの衣装で「函館港おどり」や「函館いか踊り」を踊りながらパレードするのが「ワッショイはこだて」で、二つのコースでパレードします。

 

出発式:8月2日(木)16:00~16:30

パレード:16:30~21:30

荒天の場合は4日(木)に順延

 

↓ 「ワッショイはこだて」十字街・松風コース 出発点

 

 

◆ワッショイはこだて 堀川・五稜郭コース

 

出発式:8月3日(金)16:00~16:30

パレード:16:30~21:30

荒天の場合は4日(木)に順延(ただし、2日・3日とも雨天の場合には、堀川・五稜郭コースは中止)

 

↓ 「ワッショイはこだて」堀川・五稜郭コース 出発点

 

8月2日・3日とも荒天の場合は、8月4日に十字街・松風コースのみでパレードが行われます。

 

◆函館港おどり・いか踊り大会

 

8月5日(日)18:30~19:15

会場:大門グリーンプラザ前~松風町交差点

 

函館みなと祭りは昭和10年に始まったんですけど、その第一回目にできたのが函館港おどりです。

また、昭和56年に函館名産のいかをモチーフにした函館いか踊りが参加するようになりました。

ところで、港おどりや函館いか踊りってどんな踊りなんでしょう?

下に動画をご紹介します。

↓函館港おどり

 

↓函館いか踊り

 

 

「函館港おどり」は昔ながらの盆踊り風、「函館いか踊り」はそれよりちょっとテンポが早めで陽気な感じの踊りで、見ているだけでも身体が動き出してしまいそうな踊りです。

函館いか踊りが祭りに参加した当初、踊り手は30人ほどだったらしいのですが、それが今やこの人数です。

踊りやすく楽しいのが広まった理由ですね。

 

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「ワッショイはこだて」に参加しよう!

こういったお祭りは見ているよりも参加して踊ったほうが断然楽しいですよ。

「函館港おどり」はちょっとかしこまっていて参加しずらいのですが、「函館いか踊り」なら簡単で楽しそうでその場のノリで参加できますね。

参加するチャンスは8月2日と3日の両日です。

 

8月2日(木)十字街・松風コース

集合場所:十字街銀座通り

◆「子供いか踊りの部」自由参加

  集合時間:17:00頃

  参加対象:幼稚園児及び小学生(保護者の随行可)

◆「函館いか踊りの部」自由参加

  集合時間:18:30頃

 

8月3日(金)堀川・五稜郭コース

集合場所:堀川広路

◆「子供いか踊りの部」自由参加

  集合時間:17:00頃

  参加対象:幼稚園児及び小学生(保護者の随行可)

◆「函館いか踊りの部」自由参加

  集合時間:18:30頃

 

「函館いか踊り」への参加は集合時間からの参加になり、パレードの途中での飛び入り参加はできませんので注意して下さいね。

 

交通規制

函館港まつりに車で行こうと考えてみえる方もいるかと思います。

ですが、踊りは道路を使って行われるため、また花火打上場所周辺も混雑を避けるため交通規制が敷かれますの。

今年の規制情報はまだ発表されていませんが、毎年あまり変化はありません。

(2017年の交通規制情報はコチラ

イベントによって規制時間や規制区域が変わりますので注意が必要です。

 

終わりに

函館港まつりで打ち上げられる花火は約1万発。

この花火を見る一番のスポットは函館山です。

函館山に登るロープウェイは午前10時から10分間隔で運行していて、山頂にはレストランや食堂もあるので早めに行って食事をして花火の開始を待つのもひとつの手です。

海と陸とのコントラストのなかで描かれる夜景はまるで絵画を見ているような美しさです。

函館の夜景は函館山の山頂から見るのが一番美しく、函館市全体を俯瞰できるちょうどいい高さで見られ、両側を海で挟まれた函館市の広がりを感じることができます。

早めに予約しておけば食事を楽しみながら夜景を見ることもでき、道新花火大会が荒天で延期になっても、夜景は延期がないから楽しめます。

デートにも最高のシチュエーションになることうけあいです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。