仙台のお祭りと言えば「仙台七夕まつり」が有名ですが、「仙台七夕まつり」「SENDAI光のページェント」とともに仙台三大祭りに数えられるのが「仙台青葉まつり」です。

 

杜の都・仙台のちょっと遅い新緑の時期に開催される仙台青葉まつり。

360年の歴史を持つ仙台青葉まつりの2018年の日程や見どころ、交通規制などの開催情報をご紹介します。

 

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仙台青葉まつり2018年の開催情報

 

開催日:2018年5月19日(土・宵祭り)・20日(日・本祭り)

場所:仙台市中心市街地(一番町通り・定禅寺通り・東二番丁通り ほか)

時間:9:00~21:00(場所やイベントによって異なる)

問合せ先:仙台・青葉まつり協賛会

電話:022-223-8441

 

 

仙台青葉まつりへのアクセス(勾当台公園)

電車を利用する場合

  • JR仙台駅から徒歩約15分
  • 仙台市地下鉄勾当台公園駅からすぐ

車を利用する場合

  • 東北自動車道仙台宮城インターチェンジより国道48号線経由で約13分

 

 

仙台青葉まつりの見どころ

時代絵巻巡行

仙台青葉まつりの最大の見どころは20日の本祭りに行われる時代絵巻巡行です。

伊達泰宗を先頭にした武者行列、伊達戦国家臣団、甲冑武者隊などが堂々と東二番丁通りを仙台市役所までパレードします。

武者行列のあとには稚児行列、青葉神社神輿と続き、豪華絢爛な11基の山鉾が繰り出してフィナーレは2000人もの人がすずめ踊りで締めくくります。

仙台青葉まつりはこれだけ見てもいいくらいです。

と言うか、これを見逃したら何のために見に行ったのか分かりませんね。

 

 

復興山鉾

震災からのいち早い復興を願って、提灯を灯した山鉾が夜の巡行を行います。

昼間に見る山鉾とは一味違った雰囲気を味わえます。

  • 日時 5月19日 19:00~20:00
  • 場所 定禅寺通り

 

 

すずめ踊り

 

 

笛や太鼓や鐘の軽快な伴奏でリズミカルに踊るすずめ踊り。

1985年から始まった仙台のすずめ踊りは統率された踊りのなかにも即興的なものも強く、初心者でもその場で練習して飛び入り参加ができます。

すずめ踊りへは5月20日(土)の宵祭のときに飛び入り参加でき、チャンスは3回あります。

集合場所は3回ともつなぎ横丁の飛び入り受付になります。

  • 一回目 市民広場で演舞 集合12:10 演舞13:10~13:15
  • 二回目 市民広場で演舞 集合14:56 演舞15:56~16:00
  • 三回目 定禅寺通りで流し演舞 集合16:25 演舞 17:25~17:55

練習の仕方はコチラ

総勢4000人もの人が踊りまくりますから、少しくらい間違えても平気です。

どうせ仙台青葉まつりに行くなら、すずめ踊りを踊って楽しんじゃいましょう。

 

伊達縁(だてえん)

宵祭りと本祭りの両日、勾当台公園(こうとうだいこうえん)で伊達縁が開かれ、伊達政宗の時代の様子を再現したかのような街並みが並びます。

伝統工芸の実演や体験ができる青葉職人屋台、お姫様や武士のコスプレができる時代屋、落語が楽しめる青空寄席など、いろんなイベントが盛り沢山です。

開催時間は

  • 宵祭り:11:00~20:00
  • 本祭り:10:00~18:00 

となっています。

 

このほかにも伊達古式火縄銃演式仙台消防団はしご乗りなど、いろんなパフォーマンスが見られるイベントがたくさんあります。

 

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仙台青葉まつりの交通規制

 

仙台青葉まつりの期間中は仙台市内に交通規制が敷かれます。

(交通規制の詳細はコチラ

東二番丁通り、定禅寺通り、広瀬通り、青葉通りなどが引っかかり、使えなくなるバス停もありますので注意が必要です。

 

  • 定禅寺通り市役所前バス停(上下) 19日14:00~20:30 20日12:00~16:30
  • 電力ビル前バス停(下り) 20日12:00~15:30
  • 商工会議所前(タワービル前)(下り) 20日12:00~15:30

この三ヶ所のバス停が時間を区切って休止されます。

 

仙台青葉まつりは仙台の市街地で催され、会場はJR仙台駅からすぐ近くのところにあります。

市内に有料駐車場はありますが、すぐに満車になってしまいますし、お祭りが終わったあとは激しい渋滞が発生します。

なので、仙台青葉まつりへは公共交通機関の利用がおすすめです。

どうしても車で行かなければならないときは、仙台駅の近隣駅である長町駅、太子堂駅、東仙台駅岩切駅などの付近の有料駐車場に車を停め、電車で仙台駅に向かう、パークアンドライドが便利です。

 

最後に

 

仙台青葉まつりは2日間で100万人もの人出で賑わいます。

単純計算だと1日で50万人です。

わずか1km四方ほどの場所に50万人の人出は想像するだけでもその混雑ぶりがうかがえます。

雨が強く降るとメインである時代絵巻巡行など中止になってしまうイベントもありますが、ほかにも楽しめるイベントはいっぱいあります。

GW明けには、見て、踊って、食べて仙台青葉まつりを大いに楽しみましょう。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。