朝スッキリ起きるための8つの方法!効果が期待できない方法って?


あなたは毎朝スッキリと起きられていますか?

「明日こそは早起きするぞ!」と睡眠時間もしっかり取ってベッドに入ったのに、いざ目覚ましが鳴ると「あと10分‥‥あと5分‥‥」といつの間にかズルズルと・・・。

そして「今日も起きられなかった」とブルーな気分で1日がスタートする。

これでは精神衛生上あまり良くないですよね。

こんな経験は私だけではないと思います。

そこで今回は朝スッキリと起きるための8つの方法をご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

寝る前に注意すること

目覚めを良くするには朝起きたときだけではなくて、夜寝る前から気をつけなければいけません。

人には自律神経という心臓を鼓動させたり、暑くなれば汗が出たりと意識しなくても身体の機能を調節してくれる神経がが備わっています。

そして自律神経は起きて活動しているときに活発に働く交感神経と、リラックスしたり寝ているときに働く副交感神経があり、このふたつは片方が強く働けばもう片方は活動が抑えられるといった具合に、シーソーのように働いています。

寝るときには副交感神経が優位に働いているわけですから、寝る前には交感神経を刺激するようなことは避けなければいけません。

 

1.寝る2時間くらい前はスマホやパソコン画面を見ない

スマホは広く社会に浸透し、暇さえあればスマホを見ているという人や、スマホ依存性と言われる人も現れるほどになってきました。

人が夜になると眠くなるのは、脳が身体を休息させようとメラトニンという眠りを誘うホルモンが分泌し、体温が下がり身体の器官の活動も縮小して休息するのに適した状態になっていくからです。

メラトニンは目覚めてから14~16時間くらい経つと脳が司令を出して分泌され始めます。

スマホやパソコンから出ている光はブルーライトといって昼間の波長の光であり、夜にスマホやパソコンの画面を見ていると脳が昼間だと勘違いしてしまい、メラトニンが分泌されづらくなって眠くなりずらくなります。

「寝る前にスマホやパソコンの画面を見てもスッと眠れるよ」という人もいますが、眠りにつくことはできても身体はしっかりと休息できていなくて、ぐっすりと眠れていない状態です。

 

 

最近のご家庭にあるテレビはほとんどがブラウン管テレビではなく液晶テレビで、液晶テレビの画面からもブルーライトが出ています。

寝る直前までスマホやパソコン、液晶テレビの画面を見ているという人は、朝の目覚めのためには見ないのが一番いいのですが、ブルーライトをカットするフィルターや眼鏡もありますのでそういったものを利用するのもいいですね。

 

2.身体をリラックスモードにする

寝る前には神経を落ち着かせてリラックスモードに入るとよく眠れて朝はスキッと起きられます。

瞑想したり、楽しかったことを思い出したりすると神経が落ち着きますが、おすすめの方法はぬるめのお風呂(38~40℃くらい)にゆっくり入ることです。

ぬるめのお風呂に入ることで身体は体温を下げようと副交感神経が優位になりスッと寝付けるようになります。

 

 

熱いお風呂は交感神経が働いてしまいますから逆効果です。

同じように寝る前に運動したり、喧嘩してカッカしたりすると交感神経が優位になってしまいますから、寝る前には心を落ち着かせるようにしましょう。

 

3.寝る前3時間は何も食べない

 

 

寝る前に何か食べると、胃は食べたものを消化吸収しようとせっせと働きます。

「寝ているから私もお休みね」とはならないんです。

私達の主食であるお米などの炭水化物は2~4時間、肉などのタンパク質はもっと長くて5時間くらいは胃の中に留まって消化されます。

そのために、寝る前に何か食べると寝ていて意識はなくても消化器官は働いていて浅い睡眠になってしまいますので、寝る前3時間、もっと言えば5時間くらいは食事をしないようにすると深い睡眠が得られます。

 

4.カーテンは開けておく

目覚めたときに部屋が薄暗いとスッと起きられない、なんてことありますよね。

これは人の身体が太陽の光を浴びることで覚醒するようにできているためで、まさに朝は1日のスタートだと言えます。

曇りの日はどうなの?というツッコミも受けそうですが、曇っていても太陽の光は50%ほどは届いていて、それだけの光の量でも大丈夫です。

ですから、朝の日光が寝室に入るように寝る前には部屋のカーテンは開けておくようにします。

都会に住んでいて夜にカーテンを開けておくと周りの照明が明るすぎる、プライバシーが守られないなどの心配があるなら、時間がくると太陽光に近い光を浴びせてくれる光目覚ましを利用するのもいいですね。

私の友人はカーテンにワイヤーを仕込んでモーターにつなげ、時間になるとワイヤーを巻き取ってカーテンが開くように工夫していましたよ。

 

Sponsored Link

 

目覚めたらすること

目覚めてすぐのときは頭がボーっとしてまだ半分眠っているような感じですね。

これは睡眠慣性と言って身体は起きていても脳がまだ完全に起きていない状態なので、この脳を目覚めさせることでスッキリと起きることができます。

 

5.夢を思い出す

夢は朝起きてトイレに行く間に忘れてしまうほど儚いものですが、夢を見たのなら布団の中でその夢を細部まで思い出すようにするとだんだんと意識が鮮明になってきて脳が目覚めます。

 

 

夢を思い出すのってなかなか楽しいですし、思い出した夢を記録しておくと後から読んだときに何のことだかさっぱり分からなくて面白いですよ。

もし、誰かに追いかけられる夢だとか試験に落ちるような思い出すのもいやな夢だったら、「これは逆夢だ」と思うようにすればいいんです。

 

6.一人じゃんけんをする

寝る前に運動をすると交感神経が優位になって眠くなくなると書きましたが、目覚めたときはこれを利用するといいです。

運動をすると言っても全身を使うわけではなく、布団から両手だけを出して一人じゃんけんをすると頭がスッキリしてきます。

 

 

右手と左手を交互に勝たせるなんてことを考えながらやるとさらに効果的です。

 

7.水を飲む

目覚めてすぐに水を飲むことで胃腸が刺激され、それが脳にも伝わって働きが活発になり目覚めがスッキリとします。

寝起きの一杯の水は脳血栓の予防や便秘の解消にもいいそうですよ。

 

 

ただし、起きたすぐの口の中は雑菌が多いのでうがいをしてから飲むようにします。

また、冷たい水の一気飲みも刺激が強すぎるのでNGです。

 

8.早く目が覚めたらそのとき起きる

起きる予定の時間よりも早く目が覚めたらそのときに起きてしまいます。

目が覚めたということはそれがあなたの睡眠のサイクルということなので、1時間も2時間も早い場合は別にして10分や20分早いだけなら、経験上からもそのときに起きてしまう方がスッキリと起きられます。

 

 

あと5分、あと10分というダラダラ寝が起きてからも眠気を引きずってしまう原因になります。

 

効果がなかった方法

ここからは私が試して効果がなかったを二つご紹介します。

 

目覚まし時計のスヌーズ機能

目覚ましのスヌーズ機能とはアラームを一定間隔で繰り返し鳴らす機能です。

本当に眠いときにはスヌーズ機能自体を停止させてまた眠ってしまうため、私には意味がありませんでした。

 

目覚まし時計を遠くに置く

目覚まし時計を遠くに置いておけば、アラームが鳴ったときにベッドから出て止めに行かなくてはいけないので目が覚めるのではと思いましたが、そんなことでは目が覚めずにアラームを止めてまたベッドに入ってしまうという有様でした。

起きてからの一杯の水のほうがよっぽど効果がありました。

 

この二つの方法に効果を感じられなかったのは私だけなのかもしれませんが、今考えると機械に起こされるというのがイヤだったような気がします。

 

終わりに

朝スッキリと早起き出来ると天気が悪くても一日がいい気分で過ごせます。

私もスッキリ目覚めるためにいろいろ試しましたが、一番の方法は夢を思い出すことですね。

夢ってとんでもない場所が舞台になったり、忘れてしまったような人が登場したりしてとても面白いエンターテイメントです。

その夢を思い出していると頭が段々とスッキリしてくるのが分かります。

そして、その夢をノートに記録するのも面白いですよ。

夢を見なかったときにはしょうがないですけど、そんなときはノートに書いた前に見た夢のことを思い出してます。

ほんの2~3日前に見た夢でもわけが分からないってこともありますけどね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Sponsored Link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ