白根大凧合戦2017!アクセスや有料観覧席、花火大会は?


静岡・浜松市の浜松祭り、愛媛・内子町のいかざき大凧合戦とともに日本三大凧合戦に数えられているのが新潟市の白根大凧合戦です。

新潟県の無形民俗文化財に指定されている白根大凧合戦は、私が大好きな「男はつらいよ」でもちょろっとロケに使われてましたね。都はるみが若かった~。

合戦というくらいなので、川をはさんで東軍と西軍に分かれて凧を上げて揚げ綱をからませて川に落とし、揚げ綱を引き合って切れたほうが負けという単純明快な勝負です。

単純明快だからこそ熱が入り、凧を操作する人も見ている人も夢中になってしまいます。

また、白根大凧合戦を盛り上げるために土曜日に前夜祭として花火も打ち上げられます。

今回は白根大凧合戦2017の開催情報や花火大会の情報などをご紹介します。

 

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白根大凧合戦2017 開催情報

 

開催日:2017年6月1日(木)~5日(月)

開催場所:新潟市南区/中ノ口川堤防上(凧見橋~白根橋間)

合戦開始:13:00~18:00(天候により変更、あるいは中止になることもあります。)

  • 初日:14:00~18:00
  • 最終日:13:00~17:30

問合せ先:白根大凧合戦実行委員会

電話:025-372-6505(新潟市南区役所産業振興課内)

 

クリックした地点が中心に移動します

 

白根大凧合戦へのアクセス

◆車を利用する場合

北陸自動車道

  • 新潟西ICより約30分
  • 巻・潟東ICより約20分
  • 三条・燕ICより約30分

磐越道

  • 新津ICより約30分

 

◆電車を利用する場合

東京方面から

  • 上越新幹線:東京駅→新潟駅(約2時間)
  • 新潟駅からは路線バス白根線で約1時間

名古屋方面から

  • 東海道新幹線:名古屋駅→東京駅(約1時間40分)
  • 上越新幹線:東京駅→新潟駅(約2時間)
  • 新潟駅からは路線バス白根線で約1時間

 

駐車場

白根大凧合戦の期間中は臨時駐車場が用意されます。

毎日開設される駐車場

◎白根側(東側)

  • しろね大凧と歴史の館・白根カルチャーセンター(凧合戦会場までシャトルバスで約10分)
  • 白根学習館(隣接するしろね大凧と歴史の館から凧合戦会場までシャトルバスで約10分)
  • 新潟市南区役所(凧合戦会場まで徒歩約10分)
  • 新潟市南区味方出張所(凧合戦会場までシャトルバスで約10分、土日のみ運行)

3日(土)・4日(日)だけ開設される駐車場

◎白根側(東側)

  • JA新潟みらい本店(凧合戦会場までシャトルバスで約10分)
  • 白根商工会(凧合戦会場まで徒歩約10分)
  • 新潟白根総合病院(凧合戦会場まで徒歩約10分)
  • 白根つくし園(凧合戦会場まで徒歩約10分

◎味方側(西側 味方といっても敵・味方の味方ではありませんよ。味方地区という意味です。)

  • 千日工業団地付近(凧合戦会場までシャトルバスで約10分、土日のみ運行)
  • JA越後中央味方支店(「新潟市南区味方出張所」から凧合戦会場までシャトルバスで約10分、土日のみ運行)

 

(上記の情報は昨年のものです。本年の詳細はまだ発表されていませんので直前の確認が必要です。)

 

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白根大凧合戦花火大会

白根大凧合戦では土曜日に前夜祭として神輿担ぎやダンスなど、たくさんの楽しいイベントで盛り上がります。

その前夜祭の一環として、白根青年会議所の面々が中心となって花火大会を開催します。

打上数は120発と多くはないものの、尺玉も多く打ち上げられ前夜祭を彩ります。

 

  • 開催日時:6月3日(土)20:30~21:00(雨天の場合は順延)
  • 開催場所:新潟市南区白根地内
  • 問合せ先:(社)白根青年会議所
  • 電話:025-373-4507

 

 

有料観覧席

白根大凧合戦では例年、凧の揚げ綱の引き合いを間近で見られる有料観覧席を発売しています。

料金は500円で、「しろね大凧と歴史の館」の入場券と共通になっています。

  • 問合せ先:白根大凧合戦実行委員会
  • 電話:025-372-6505(新潟市南区役所産業振興課内)

(会場の案内図はコチラ

例年は3月からの発売となっています。

数に限りがありますのでお早めにどうぞ。

 

終わりに

白根大凧合戦はただ空中で凧の糸をからませて切るというものではなくて、糸をからませて双方の凧が川に落ちてからが勝負で、風を読んでチャンスをうかがうという戦術も必要になります。

そのために、凧が相手側に向かって挙がるように工夫されていて、先人から引き継いだ技術が生かされています。

その伝統を絶やさないために、子供大凧合戦も行われるんですよ。

でも、せっかく一年かけて作った大凧が川に落ちてオシャカになってしまうなんて少し悲しい気もします。

逆に、また一から作り始めるところに醍醐味があるのかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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