ずる休みに使える言い訳3つ!親戚の不幸を使うのはどう?


会社勤めをしていると、真面目な人でも時には会社をずる休みしたくなります。

私なんかちょっと風邪気味だったりすると、熱が出なければその日に重要な会議でもない限りちょいちょい休んでます。

でもこれはほかの人に風邪をうつさないようにするためという配慮もあるんですよ。(・・・と自己弁護。実際、風邪を引いて咳をして熱もあるのに会社に出勤している人を見ると、「うつさないでくれよ」と思いませんか?)

 

誰だってブルーな気分になるときもありますし、誰とも会いたくないというときだってあります。

そんな気分のときにに無理に会社に行っても、余計に落ち込んでしまうかもしれませんし、仕事もはかどりません。

そんなときに会社をずる休みするための怪しまれない言い訳をご紹介します。

 

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会社をずる休みする時の言い訳

ギックリ腰

「魔女の一撃」というやつですが、ギックリ腰の痛みは相当なもので、朝ベッドから起き上がれないくらいの強烈な痛みです。

私は何度も経験してるのですが、最初は軽い腰の違和感だったのが痛みに変わり、あっという間に激しい痛みへと進行します。

病院に行こうと思っても、痛くて動けないために自宅で安静にしているしかなく、湿布もほとんど効果はありません。

ですから「ギックリ腰で休む」と会社に連絡して「病院に行け」と言われても、「痛くて行けません」と言っておけば病院に行かなくても怪しまれません。

激しい痛みは2~3日続くこともあるので、上手く説明すれば2日間休むことができます。

 

 

ギックリ腰をずる休みの言い訳に使ったら、出勤後の演技が必要になります。

ギックリ腰の痛みはすぐに治まるものではなく、徐々に軽くなっていくものですから、出勤早々に腰をピンと伸ばして元気にしているのは変です。

立ち上がるときに何かにつかまって立ち上がったり、腰に手を当てるなどの演技が必要です。

多少費用はかかりますが、コルセットをつけるのもいいです。

コルセットを装着していると普段の動作とは違った動作になりますから、それらしく見えます。

 

子供の病気やケガ

 

 

「子供が熱を出したので(ケガしたので)病院に連れて行く」という言い訳はすんなり通りそうですが、父親だった場合はちょっと苦しいですね。

連絡を受けた方は「どうして母親が連れて行かないんだ?」と思ってしまいますからね。

父子家庭だということや、母親が重要な役職についているということが周知されているような場合以外は母親が使える言い訳と考えておいたほうが良さそうです。

他に女性特有の言い訳として生理痛があり、取る人はめったにいないものの、生理休暇が認められている会社もあります。

ただ、生理の周期は一定ですし、生理不順だとしてもあまりに頻度が多いと怪しまれます。

生理痛を休む理由として使うのなら、普段から「生理痛がひどい」「生理不順である」ということを周りの人、特に女性に伝えておくと自然です。(男性には言いにくいですからね。)

 

 

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親しい人の不幸

親しい人が亡くなって葬儀に出席すると言えば、それほど詮索されることもなく怪しまれずに休めるでしょう。

ただし、通常は友引の日には葬儀を行いませんし、遠くに住んでいる人でないと葬儀場を聞かれたりしたときに困りますので気をつけなければいけません。

また、遠くに住んでいる人の葬儀に出席するときにはその日は家にいないわけですから、その点にも配慮が必要です。

 

 

親戚の不幸はどう?

ずる休みの言い訳でベタなのが叔父や叔母、祖父母など親戚の不幸です。

でもこの言い訳は使ってはいけません。

会社には就業規則というものがあり、その中には慶弔に関する規定も定められていて弔慰金が支給される場合もあるからで、そんなものを受け取ってしまったら後々厄介なことにもなりかねません。

また、弔電を送ると決められているときには、当然ながら葬儀場を聞かれることになってしまうからです。

多くの場合は「同居の親族」が対象とされているので、同居していない親族の場合には問題なさそうですが、本当にその人が亡くなってしまったときに困ります。

 

本人の頭痛や発熱は?

これも言い訳としてはよくあるパターンですが、これもあまりおすすめできません。

よくある症状だから厳しい上司なら「一旦出社してみて、どうしても無理なら帰りなさい」と言われることもありますし、高熱ですと言えば「すぐに病院に行け」と言われてしまうからです。

仕事が調子いいときには、多少頭が痛くても熱があっても休みたいなんて思わないですよね。

だから逆に「ちょっと頭痛や熱があるだけで休むなんて」と仕事に対する甘さがあると思われかねません。

それに、そういった言い訳をして休んだ後に本当に頭痛や高熱に襲われても、今度は休みずらくなってしまいますよ。

 

会社に連絡するときに注意すべきこと

会社に休むことを連絡するときの電話ってなかなかかけずらいもので、ずる休みとなればなおさらです。

相手の心象を悪くしないために、会社に連絡を入れるときに気をつけなければいけないことをまとめました。

 

1.必ず本人が電話する

休む連絡は必ず本人がしなくてはいけません。

ずる休みをするときは「バレたらどうしよう」という気持ちが先立ち、連絡を奥さんなんかに代わりにしてほしいと思ってしまいますが、そんなことをするとかえって「ずる休みじゃないの?」と疑われてしまいます。

私の会社にも休みの連絡をいつも奥さんがしてくる人がいましたが、ほとんどの人がずる休みだと思っていました。

 

2.連絡は上司にする

やましい気持ちがあるときには、上司とは話したくないものですが、休みの連絡は上司に入れるのがルールです。

まさか上司より遅く出勤している人はいないと思いますので、上司が出勤する時間は知っているはずで、上司が出勤した5~10分後くらいのタイミングで電話を入れます。

上司が不在のときには、先輩か他の部署の責任者に休むことを伝えるようにします。

 

3.連絡は簡潔・明確に

嘘をつくときほど多弁になることは誰でも経験的に知っていて、休む理由をダラダラ長く話しているとかえって怪しまれます。

電話をかけたらまず謝罪し、続いて休む理由を明確に話すようにし、聞かれてもいないようなことは話してはいけません。

「マズい」という気持ちよりも「申し訳ない」という気持ちが伝わるようにしましょう。

 

終わりに

いかがだったでしょうか?

誰だって「休みたい」と思うことはあります。

そんなときは思い切って休んでしまったほうが精神衛生的にスッキリします。

それは身体的な不調を回復させるのと同じように、精神のリフレッシュ休暇なのだと割り切ってスパッと休むことが大切です。

ずる休みをした後に会社に行くと、ほかの人に悪いことをしたという気になり、バリバリ仕事に打ち込みますよね。

言い方は悪いのですが、ずる休みは長いこと仕事人生を続けるための秘訣なのかもしれません。

でも、あまり頻繁にやると「アイツは怠け者だ」というレッテルを貼られてしまいますよ。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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