おはら祭り2016!日程や開催場所、見どころは?


南九州最大級のイベントと言われているのが鹿児島市で開催されるおはら祭りです。

何が最大級かと言うと2万人を超える踊り手の数です。

見物客ではなくて踊り手の数ですよ。

これだけたくさんの人が踊っていると、知り合いの人が踊っていても見つけられないかもしれませんね。

今回はおはら祭りの日程や開催場所、見どころなどの情報をご紹介します。

 

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おはら祭り2016 開催情報

 

おはら祭り2016

  • 開催日:2016年11月2日(水)~3日(木・文化の日)
  • 開催時間

    11月2日(夜まつり):19:20~21:00

    11月3日(本まつり):10:40~17:00ころまで
  • 開催場所:鹿児島市・天文館 電車通り一体(高見馬場駅~天文館通駅~桜島桟橋通駅)
  • 小雨決行
  • 問合せ先:おはら祭実行委員会
  • 電話:099-216-1327

 

 

おはら祭りへのアクセス

◆電車を利用する場合

JR鹿児島中央駅から鹿児島市電2系統(郡元→鹿児島駅前)に乗り、高見馬場駅で下車すぐ(所要時間約8分)。

11月3日は「市電ワンコインサービス」で通常は170円の運賃が100円になるそうです。

JR鹿児島中央駅から徒歩で行く場合には、15分ほどかかります。

◆車を利用する場合

九州自動車を鹿児島北ICで降り、国道3号線に出て下伊敷経由で鹿児島市街へ(距離は約5km)。

おはら祭りでは駐車場は用意されず、市内の有料駐車場も収容台数が少ないので、車で行く場合には早めに行かなければなりませし、お祭り当日は交通規制も実施されますので、できるなら電車の利用をおすすめします。

 

交通規制実施時間帯

  • 11月2日:18:00~21:30
  • 11月3日:9:30~17:30

 

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おはら祭りの見どころとスケジュール

おはら祭りの見どころはやはり総踊りですね。

総勢2万人を超える踊り手たちが、鹿児島を代表する民謡の「おはら節」に合わせて電車通りを埋め尽くしながら練踊るさまはまさに圧巻で、「どこからこんなにたくさんの人が出てきたの?」と思ってしまいます。

コンテストも行われるそうなので皆さんリキが入っていて、出場チームごとに揃えられたハッピや浴衣のユニフォームも見ものです。

 

 

 

おはら祭りの数日前から運行される花電車も人気です。

まだ明るいときに見ると異様な感じですが、夜祭りには暗くなるとLEDの電飾でキレイな電車になりますし、本祭りのときには花で飾られます。

総踊りが行われる電車通りでは運行されませんが、運休中でも「谷山~神田(交通局前)~高見馬場~鹿児島中央駅前~郡元」は稼働しているみたいなので、見に行かれてはどうでしょう?

 

 

おはら祭りの今年のスケジュールはまだ発表されてませんが、参考までに昨年のものをご紹介します。

今年もほぼ同じだと思われますので、メインイベントの総踊りを見逃さないようチェックしてくださいね。

 

11月2日(水・本まつり)

  • 18:45~ かごしま親善大使任命式
  • 19:00~19:20 おごじょ太鼓
  • 19:20~21:00 総踊り

 

11月3日(木・本まつり)

  • 10:20~10:30 おごじょ太鼓
  • 10:40~12:10 総踊り(本まつり第一部)
  • 12:20~13:45 マーチングと伝統芸能(本まつり第二部)
  • 13:50~14:00 おごじょ太鼓
  • 14:00~15:30 総踊り(本まつり第三部)
  • 15:35~15:45 おごじょ太鼓
  • 15:45~16:45 ダンスおはら21(本まつり第四部)

 

ところどころに登場するおごじょ太鼓というのは女性による太鼓の演奏のことです。

男性に比べて迫力は若干劣りますが、お祭りに華を添えていいですね。

 

 

 

お祭りの最後を飾るダンスおはら21は、「おはら節」を現代風にアレンジしたバックミュージックで踊りを踊るというもので、若い人たちにはこちらのほうが馴染みやすいかもしれませんね。

 

 

終わりに

日本広しと言えども、2万人の踊り手が参加するお祭りってそうそうないですよね。

東京の渋谷は鹿児島市との古くからの縁で、渋谷でも毎年5月に「渋谷・鹿児島おはら祭」が開催され、そのときの踊り手の数は約2,600人。

この数でも相当多いと思うのに、鹿児島おはら祭りではその8倍近くの人が踊ります。

これだけ大勢の踊り手たちが楽しそうに踊っているのを見たら、あなたもきっと身体がウズウズしてきますよ。

おはら祭りでは飛び入り参加ができる飛び入り連もあるそうなので、事前に踊りの準備をしてから見に出かけてはどうでしょうか?

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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