鹿児島おはら祭り2017!日程や開催場所、見どころや駐車場は?


南九州最大級のイベントと言われているのが鹿児島市で開催されるおはら祭りです。

何が最大級かと言うと2万人を超える踊り手の数です。

見物客ではなくて踊り手の数ですよ。

2万人が「花は霧島 煙草は国分」でお馴染みの鹿児島おはら節や、鹿児島ハンヤ節、渋谷音頭に合わせて踊る姿にはきっと圧倒されてしまいますよ。

これだけたくさんの人が踊っていると、知り合いの人が踊っていても見つけられないかもしれませんね。

今回はおはら祭りの日程や開催場所、見どころや駐車場の情報などをご紹介します。

 

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おはら祭り2017 開催情報

 

おはら祭り2017

  • 開催日:2017年11月2日(木)~3日(金・文化の日)
  • 開催時間(昨年実績)

    11月2日(夜まつり):19:00~21:00

    11月3日(本まつり):10:20~17:00ころまで
  • 開催場所:鹿児島市・天文館 電車通り一体(高見馬場駅~天文館通駅~桜島桟橋通駅)
  • 小雨決行
  • 問合せ先:おはら祭実行委員会
  • 電話:099-216-1327

 

 

おはら祭りへのアクセス

◆電車を利用する場合

JR鹿児島中央駅から鹿児島市電2系統(郡元→鹿児島駅前)に乗り、高見馬場駅で下車すぐ(所要時間約8分)。

11月3日は「市電ワンコインサービス」で通常は170円の運賃が100円になります。

JR鹿児島中央駅から徒歩で行く場合には、15分ほどかかります。

◆車を利用する場合

九州自動車を鹿児島北ICで降り、国道3号線に出て下伊敷経由で鹿児島市街へ(距離は約5km)。

鹿児島おはら祭りでは駐車場は用意されず、市内の有料駐車場も収容台数が少ないので、車で行く場合には早めに行かなければなりませし、お祭り当日は交通規制も実施されますので、できるなら電車の利用をおすすめします。

 

交通規制実施時間帯

  • 11月2日:18:00~21:30
  • 11月3日:9:30~17:30

高見馬場駅から市役所前駅周辺の道路が通行止めになります。

 

おすすめの駐車場は?

車で行く場合に絶対に必要になるのが駐車場です。

(高見馬場駅近くの駐車場はコチラ

(天文館駅近くの駐車場はコチラ)

どちらもそこそこの数の駐車場はあるんですけど、どの駐車場も収容台数はそれほど多くありません。

そこでおすすめなのがイオン鹿児島中央店の駐車場です。

収容台数は約500台で、お買上げ金額1,050円以上で60分間無料、2,100円以上で180分間無料となり、イオンカードを持っていればさらに30分間無料になります。

イオン鹿児島中央店は高見馬場駅から900mほどのところにあり、徒歩だとおよそ11分、鹿児島市電を使えばおよそ5分で行けます。

上記でも紹介しましたが、11月3日は市電ワンコインサービスがあり、鹿児島市電の料金は100円になります。

 

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おはら祭りの見どころとスケジュール

おはら祭りの見どころはやはり総踊りですね。

総勢2万人を超える踊り手たちが、鹿児島を代表する民謡の「鹿児島おはら節」などに合わせて電車通りを埋め尽くしながら練踊るさまはまさに圧巻で、「どこからこんなにたくさんの人が出てきたの?」と思ってしまいます。

コンテストも行われるので皆さんリキが入っていて、出場チームごとに揃えられたハッピや浴衣のユニフォームも見ものです。

 

 

 

おはら祭りの数日前から運行される花電車も人気です。

まだ明るいときに見ると異様な感じですが、夜祭りには暗くなるとLEDの電飾でキレイな電車になりますし、本祭りのときには花で飾られます。

総踊りが行われる電車通りでは運行されませんが、運休中でも「谷山~神田(交通局前)~高見馬場~鹿児島中央駅前~郡元」は稼働していますので、見に行かれてはどうでしょう?

 

 

 

ところどころに登場するおごじょ太鼓というのは女性による太鼓の演奏のことです。

男性に比べて迫力は若干劣りますが、お祭りに華を添えていいですね。

 

 

 

お祭りの最後を飾るダンスおはら21は、「おはら節」を現代風にアレンジしたバックミュージックで踊りを踊るというもので、若い人たちにはこちらのほうが馴染みやすいかもしれませんね。

 

 

おはら祭りの今年のスケジュールはまだ発表されてませんが、参考までに昨年のものをご紹介します。

今年もほぼ同じだと思われますので、メインイベントの総踊りを見逃さないようチェックしてくださいね。

 

11月2日(木・夜まつり)

  • 18:45~ かごしま親善大使任命式
  • 19:00~19:20 おごじょ太鼓
  • 19:20~21:00 総踊り

 

11月3日(金・祝・本まつり)

  • 10:20~10:30 おごじょ太鼓
  • 10:40~12:10 総踊り(本まつり第一部)
  • 12:20~13:45 マーチングと伝統芸能(本まつり第二部)
  • 13:50~14:00 おごじょ太鼓
  • 14:00~15:30 総踊り(本まつり第三部)
  • 15:35~15:45 おごじょ太鼓
  • 15:45~16:45 ダンスおはら21(本まつり第四部)

 

飛び入りで参加しよう!

こういったお祭りに参加するにはあらかじめ「連」というグループを作って参加申し込みをしないとダメなんですけど、おはら祭りでは飛び入り連といって飛び入りの人用の連が用意されています。

踊りが分からないという人も、11月2日の午後3時から鹿児島市役所本館講堂にて踊りの講習会も開かれます。

講習会に出なくても、鹿児島おはら祭りで踊るなら「鹿児島おはら節」「ハンヤ節」「渋谷音頭」の三つを覚えておけばOKです。

盆踊りは短いフレーズの踊りの繰り返しなので、覚えるのはそれほど難しくないですよ。

 

↓鹿児島おはら節

 

↓鹿児島ハンヤ節

 

↓渋谷音頭

 

 

終わりに

日本広しと言えども、2万人の踊り手が参加するお祭りってそうそうないですよね。

東京の渋谷は鹿児島市との古くからの縁で、渋谷でも毎年5月に「渋谷・鹿児島おはら祭」が開催され、そのときの踊り手の数は約2,600人。

この数でも相当多いと思うのに、鹿児島おはら祭りではその8倍近くの人が踊ります。

これだけ大勢の踊り手たちが楽しそうに踊っているのを見て、身体がウズウズしてきたら飛び入り連に入って踊りましょう。

ストレス解消にもなること間違い無しですよ。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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