浅草ほおずき市2016!開催時間やほおずきの値段は?


梅雨明けが待たれるころになると、毎年日本のあちこちでほおずき市が開催されます。

なかでも浅草ほおずき市は「ほおずき市と言えば浅草」と言われるくらい有名ですね。

ほおずき市の発祥は愛宕神社なんですが、そこよりも有名になってしまった浅草ほおずき市。

毎年50万人以上もの人が訪れる浅草ほおずき市はいつどこで開催されているのか、開催時間やほおずきの値段などをご紹介します。

 

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浅草ほおずき市の開催情報

 

浅草ほおずき市2016

  • 開催場所:浅草寺本堂および参道
  • 浅草寺住所:東京都台東区浅草2丁目3-1
  • 開催日:2016年7月9日(土)・10日(日)
  • 開催時間
    浅草寺本堂:8:00頃~21:00頃
    浅草寺参道:6:00頃~20:00頃
  • 問合せ先:浅草観光連盟
  • 電話:03-3844-1221

 

 

浅草ほおずき市

 

ほおずき市は夜遅くまでやっていて、今年は特に土日の開催なのでたくさんの人出が予想されます。

ほおずき市の開催時間は一応の目安で、最終日には売り切れて早く終了してしまうことも十分考えられますから、確実に手に入れたいのなら早めに行きましょう。

 

ほおずきの値段は?

ほおずき市に行って手ぶらで帰るのもちょっと、でも値段も気になるというところですね。

上の写真で粋なおねえさんが持ってるような、鉢植えのほおずきは江戸風鈴とセットで1鉢2,500円です。

この値段は協定で決められているのでどのお店で買っても同じです。

ただ、こういうお店では値段交渉も可能ですし、最終日には売れ残りのものを安く売るそうですけど今年は人出が多くなりそうなので、それはちょっと望めそうもありませんね。

気に入ったものがあったら値切っちゃいましょう。

 

ほかにも、枝についたままの枝ほうずきは1本1,000円で、ほおずきだけなら1個100円くらいで売っています。

袋詰めのほおずきもありますよ。

 

ほおずき

 

遠方から訪れた人は、ほおずきを持って帰るのは大変なんですが、運送業者もお店をオープンしているので地方への発送もできます。

 

浅草寺へのアクセス

浅草寺には駐車場がないので、公共交通機関の利用が便利です。

 

  • 都営地下鉄浅草線:浅草駅A4出口から徒歩約5分
  • 東京メトロ銀座線:浅草駅から徒歩約5分
  • 東武スカイツリーライン:浅草駅から徒歩約5分
  • つくばエクスプレス:浅草駅から徒歩約5分

 

浅草寺はどの浅草駅からも近いところに比較的近いところにありますが、土日は人が多く混雑するので意外と時間がかかるように感じますよ。

どうしても車で、という場合にはコチラを参考にして駐車場を探してみてください。

 

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浅草ほおずき市=四万六千日?

浅草ほおずき市は四万六千日(しまんろくせんにち)とも呼ばれているんです。

「何じゃそれ?」と思われる方も多いと思いますが、そのわけを説明しますね。

 

浅草寺の本尊は観世音菩薩で、その日にお参りすると1,000日分のご利益があるとされる功徳日が毎月決められています。

 

  • 1月1日
  • 2月末日
  • 3月4日
  • 4月18日
  • 5月18日
  • 6月18日
  • 7月10日
  • 8月24日
  • 9月20日
  • 10月19日
  • 11月7日
  • 12月19日

 

以上の12日間で、なかでも享保年間(1716年~1736年)ころから7月10日の参拝は46,000日分のご利益があると言われるようになりました。

多くの人が少しでも早く功徳を得ようと前日から浅草寺に押しかけたため、7月9日と10日が四万六千日の縁日とされるようになり、そのころ薬草として珍重されていたほおずきが売られるようになったというわけです。

そして浅草ほおずき市は四万六千日と呼ばれるようになりました。

46,000日と言えば約126年です。

7月9日か10日に浅草寺に参拝するだけで、一生分以上のご利益を得られるなんてスゴイですね。

でも、ちゃんとした作法にのっとってお参りしないと功徳も薄いものになるかもしれませんよ。

 

終わりに

浅草ほおずき市には最近では多くの外国人の人も足を運んでいます。

金髪の青い目の人が鉢植えのほおずきを持っている姿はちょっとミスマッチですが、それだけ日本の良い伝統文化が世界に知られているということなんでしょう。

(中国の方にはもうちょっと静かにしてほしいものですが。)

 

あなたも浅草寺に参拝して、江戸の街に夏の訪れを告げる浅草ほおずき市で日本の情緒に浸ってみてはいかがですか。

四万六千日のご利益も得られるかもしれませんよ。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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