しれとこ斜里ねぷた2016!日程やアクセス、オススメは?


暑い夏になると大自然と涼しさを求めて北海道へ行きたくなりませんか?

都会の喧騒から離れ、大自然に囲まれて過ごすと自分も自然の一部なんだなぁと感じます。

なかでも世界自然遺産にも登録されている知床は、「ここも日本なの?」と思ってしまうほど旅行者にとっては日常とかけ離れた場所です。

そんな知床で開催される夏祭りがしれとこ斜里ねぷたです。

しれとこ斜里ねぷたは、1983(昭和58)年に斜里町が青森県弘前市と友好都市の盟約を結んだことをきっかけとして弘前ねぷたが斜里町に伝授されて始まり、北海道三大あんどん祭りのひとつにも数えられています。

今回はしれとこ斜里ねぷたの開催情報やおすすめのホテルなどをご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

しれとこ斜里ねぷた2016開催情報

 

しれとこ斜里ねぷた2016

  • 開催日:2016年7月24日(日)~25日(月)
  • 会場:斜里町役場前出発
    JR知床斜里駅より徒歩約5分
  • ねぷたスタート時間:両日とも19:00
  • 問合せ先:斜里町企画総務室
  • 電話:0152-23-3131

 

 

 

 

弘前から伝わっただけあって、ねぷたも扇型してます。

掛け声も青森のねぶたと違って、「ヤーヤドー」ですね。

 

しれとこ斜里ねぷたへのアクセス

本州以南に住んでいる人たちにとっては、知床なんてどうやって行くのか分からないですよね。

私も最初に行ったときは北海道大好き人間の兄にすべて手配してもらいました。

でも、2回めに自分で手配してみたら意外と簡単でした。

北海道へは飛行機を使うのが普通だと思いますが、斜里町に一番近い空港は女満別空港です。

女満別空港へは

  • 新千歳空港から50分
  • 羽田空港から1時間45分
  • 関西国際空港から2時間5分
  • セントレア空港から1時間55分  で着きます。

公共交通機関を利用する場合

女満別空港からJR知床斜里駅までは

  1. 網走バスでJR網走駅へ
  2. JR網走駅からJR北海道・釧網線に乗車、約45分でJR知床斜里駅に着きます。

 

車で行く場合

車の場合は女満別空港から国道244号線を経由して約1時間20分で斜里町に着きます。

札幌からなら道央自動車道経由で約5時間半、千歳からなら道東自動車道経由で同じくらいかかります。

なお、しれとこ斜里ねぷたに駐車場は用意されませんので、近くのJAの駐車場などを利用することになります。

 

Sponsored Link

 

知床で泊まるならココ

北海道、ましてや知床に日帰りで観光に行く人はまずいないですよね。

本州から行くのであれば、最低でも二泊三日くらいの旅行計画を立てるのが普通です。

知床に行くのならそのうちの一泊におすすめのホテルをご紹介します。

世界遺産のなかに建つそのホテルの名前はホテル地の涯(ほてるちのはて)です。

名前からしてどんなおどろおどろしいホテルだろうかと興味津々でしたが、行ってみると意外と普通の鉄筋作りのホテルでした。

ただ、ロケーションがすごい山の中で、まわりには何もないところが魅力のホテルです。

ホテルの庭に露店風呂が二つあり、うっそうとした自然の中で温泉を楽しめます。

ただし、混浴で脱衣所もなく、屋内の露店風呂も混浴なので若い女性の方は勇気がいるかもしれません。

 

 

これだけのロケーションなので料金もさぞや高いだろうと思いがちですがそんなに高くはなく、むしろロケーションを考えれば格安な料金だと思います。

ホテル地の涯についてはコチラ

 

宿泊した翌日の朝早くに車でホテルの前の道路を西に向かうと、斜里町が運営しているのか無料の露店風呂がありました。

こちらの露天風呂には脱衣場はありますが混浴です。

さすがに女性はいないだろうと思いましたが、意外に若い女性もたくさん入っていました。

近くには道路も走り、浴場が丸見えなのに最近の女性は大胆だなぁと感じました。

 

知床へ行ったらココは外せない!

知床には知床五湖やオシンコシンの滝など見どころがいっぱいです。

知床五湖↓

知床五湖

 

オシンコシンの滝↓

オシンコシンの滝

 

でも、私がもう一度北海道に行くとしたらまた行きたいと思っているところがあります。

 

カムイワッカの滝

網走監獄(網走刑務所)

 

この二つです。

 

カムイワッカの滝

 

カムイワッカの滝

 

 

北海道にも滝はいくつもありますが、ここは流れているのが天然の温泉なんです。

だから上流のほうは暖かく、下流の方はぬるくなっていて、写真のような人が立って入れる滝壺がいくつもあり、水着を着て入ることができます。

しかし、ここにも脱衣場はありません。

アベックもたくさん入っていましたが、多分交代でバスタオルなんかで目隠しをして着替えたんでしょうね。

私と子供たちはお構いなしに川辺で着替えましたが・・・。

 

網走監獄(網走刑務所)

 

網走刑務所

 

斜里町から少し離れた網走市にある網走監獄は、1881(明治14)年に建てられた網走刑務所の旧建造物を移築公開している監獄博物館です。

故高倉健さん主演の「網走番外地」でも有名ですね。

網走刑務所が建てられた当時の北海道はまだ未開の極寒の地で、罪人たちからは「網走刑務所に入れられたら二度と生きて本土の土は踏めない」と恐れられた刑務所でした。

投獄された罪人たちは北海道の道路敷設にもかり出され、寒さや怪我、栄養失調で死んでしまうこともありました。

中に展示されているたくさんの蝋人形がリアルで、特に大浴場にあった背中に刺青がある人形は今にも動き出しそうでした。

網走監獄は私のような「古いモノ好き」な人間にとってはたまらないスポットです。

 

 

終わりに

雄大な自然に囲まれた北海道は日本人なら一度は訪れてみたい場所ですね。

特に知床は世界自然遺産に登録されているだけあって見どころがいっぱいです。

もし知床への旅行を計画してみえるのなら、しれとこ斜里ねぷたの日程に合わせてみてはどうでしょう。

ねぷたのスタートは午後7時なので、昼間はたっぷりと観光名所を尋ねることができますよ。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Sponsored Link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ