仙台七夕まつり2016の日程や駐車場情報!花火祭も見よう!


夏になると日本各地でいろんなイベントが開催され、夏まつりに花火大会、キャンプにとその日が来るのを心待ちにしている人も多いことでしょう。

夏の風物誌としてすっかり定着した七夕まつりもそのひとつで、中でも仙台七夕まつりは日本で最も有名な七夕まつりではないでしょうか?

日本三大七夕まつりに数えられているのは仙台、平塚、安城の七夕まつりですが、2015年の人出は仙台が217万人、平塚が145万人、安城が110万人と、ただひとつ200万人超えした七夕まつりでした。

その歴史も平塚が65年、安城が61年なのに対し、仙台は400年以上と圧倒的な長さを誇り、伊達政宗公の時代から続いていると言われています。

今回は仙台七夕まつり2016の日程や場所、アクセス方法などと前日の仙台七夕花火祭の情報をご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

仙台七夕まつり2016 開催情報

 

仙台七夕まつり2016

日程:2016年8月6日(土)~8月8日(月)

開催場所:仙台市青葉区のアーケード街並びにお祭り広場 

飾り付け時間(6つの商店街)

 8月6日・7日:10:00~22:00頃(予定)

 8月8日:10:00~21:00頃(予定)

お祭り広場(体験・グルメゾーン)

 8月6日~8月8日:10:00~21:00(予定)

問合せ先:仙台七夕まつり協賛会(事務局:仙台商工会議所)

電話:022-265-8185

 

会場マップはコチラ

 

 

仙台駅前の6つの商店街にはそれぞれ名前がつけられています。

  • ハピナ名掛丁商店街
  • クリスロード商店街
  • マーブルロードおおまち商店街
  • サンモール一番街商店街
  • ぶらんどーむ一番町商店街
  • 一番町四丁目商店街

これら商店街のアーケードに鮮やかで色とりどりの趣向をこらした七夕飾りが飾り付けられます。

 

 

七夕飾り

 

この七夕飾り、先の丸い形が特徴的ですね。

 

仙台七夕まつりへのアクセス

電車

仙台七夕まつりの期間中は大変に混雑します。

何せ3日間で200万人の人出ですからね。

それに今年は土日が含まれますので、さらに多くの人が訪れることでしょう。

仙台七夕まつりの会場はJR仙台駅から徒歩で2,3分の距離なので、電車での利用が便利です。

 

東京⇒東北新幹線で1時間30分⇒仙台 

大阪⇒東海道新幹線で2時間40分⇒東京⇒東北新幹線で1時間30分⇒仙台

秋田⇒秋田新幹線で2時間11分⇒仙台

新青森⇒東北新幹線で1時間33分⇒仙台

3月26日には北海道新幹線も開業し、新函館北斗駅から2時間30分で仙台に着きます。

 

「どうしても車で」、という場合に利用するインターチェンジは、東北自動車道・仙台宮城ICになり、そこから仙台駅までは国道48号線で6キロ・15分ほどです。

 

Sponsored Link

 

仙台七夕まつり 駐車場

車で行くときには駐車場の確保は必至です。

七夕まつり会場付近の駐車場を少し収容台数の多い順にご紹介しますと下記のようになりますが、そんなに収容台数が多くないので、やはり電車でのアクセスがおすすめです。

 

サンモール立体パーキング 150台収容 30分ごとに150円

NPD仙台一番町駐車場 88台収容 30分ごとに200円

ヒューモスパーク1番町 75台収容 15分ごとに100円

SSパーキング 64台収容 30分ごとに160円(ハイルーフ車は210円)

 

その他の駐車場はコチラをご参照下さい。

 

 

花火祭も楽しもう!

仙台七夕まつりが開催される前日の8月5日には仙台七夕花火祭が開かれます。

 

開催日時:2016年8月5日(金)19:00~20:30(悪天候の予備日は8月9日(火))

打ち上げ会場:東北大学百周年記念会館(川内キャンパス 川内萩ホール敷地内)

打上数:約16,000発

 

 

 

 

仙台七夕花火祭は都市部で行われる花火大会としては比較的規模が大きく、約16,000発もの花火が夜空を染めます。

花火の打ち上げ会場は仙台市を流れる広瀬川の近くにある東北大学の敷地内で、仙台駅からも近く見やすいとあって多くの人が訪れ、昨年の見物客は50万人ほどでした。

 

アクセス

 仙台市営地下鉄南北線広瀬駅より徒歩約15分

 JR仙台駅から徒歩約20分

 東北自動車道仙台宮城ICから車で約10分(周辺で交通規制あり)

問合せ先:公益社団法人仙台青年会議所

電話:022-222-9788

有料観覧席(2015年実績)

 パイプ椅子席 青山観光駐車場 1人3,000円
 枡席 仙台市内 仲の瀬橋周辺 (2~3人) 12,000円

 

花火見物スポット

どうせ花火を見るならよく見えるところで見たいですよね。

そこで仙台七夕花火をじっくり楽しめる場所をご紹介します。

 

花火

 

仙台城跡(青葉城址公園)

打ち上げ場所から400メートルほど離れていて、打ち上げ花火の高さとほぼ同じ高さで見られます。

近くの駐車場は青葉城本丸公園駐車場で、料金は1時間400円ですが、18:00以降は無料です。

とは言え、花火大会の当日は早くから埋まってしまいますので早めに行きましょう。

 

 

 

広瀬通り西公園まで

JR仙台駅と西公園を結ぶ広瀬通りが、花火祭の開催中は歩行者天国になります。

混雑はするでしょうが花火をよく見られるスポットです。

 

 

 

仙台市野草園近くのロータリーの丘

花火の打ち上げ場所からは少し距離はありますが、ゆっくり見たいという人にはおすすめです。

仙台市野草園には30台収容の無料駐車場がありますが、開園時間は午後4時45分までです。

バスを利用する場合はJR仙台駅前バスプール11番から仙台市営バス「野草園行き」に乗車して終点の「野草園前」で下車するとすぐそこです。

 

 

 

終わりに

仙台七夕まつりは、青森のねぶた祭りと秋田竿燈祭りとともに東北三大祭りに数えられていますが、東北のお祭りってパワーがあると思いませんか?

特に仙台は仙台三大祭といって、七夕まつりのほかに青葉まつり、SENDAI光のページェントとこれまた超有名なお祭りがあり、仙台市民のパワーってすごいって感じます。

今年の仙台七夕まつりは土・日がかかっているので相当な人出が予想されます。

もし可能なら、金曜日にお休みを取って花火も楽しんではいかがですか。

きっといい思い出になると思いますよ。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Sponsored Link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ