仙台七夕まつり2017の日程や駐車場情報!花火祭も見よう!


夏になると日本各地でいろんなイベントが開催され、夏まつりに花火大会、キャンプにとその日が来るのを心待ちにしている人も多いことでしょう。

夏の風物誌としてすっかり定着した七夕まつりもそのひとつで、中でも仙台七夕まつりは日本で最も有名な七夕まつりではないでしょうか?

日本三大七夕まつりに数えられているのは仙台、平塚、安城の七夕まつりですが、2016年の人出は仙台が228万人、平塚が145万人(2015年)、安城が110万人と、ただひとつ200万人超えしたのがせん七夕まつりでした。

その歴史も平塚が65年、安城が61年なのに対し、仙台は400年以上と圧倒的な長さを誇り、伊達政宗公の時代から続いていると言われています。

今回は仙台七夕まつり2017の日程や場所、アクセス方法などと前日の仙台七夕花火祭の情報をご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

仙台七夕まつり2017 開催情報

 

仙台七夕まつり2017

日程:2017年8月6日(日)~8月8日(火)

開催場所:仙台市青葉区のアーケード街並びにお祭り広場 

飾り付け時間

 6つの商店街(詳細は下記)

  8月6日・7日:10:00~22:00頃(予定)

  8月8日:10:00~21:00頃(予定)

 周辺部商店街

  8月6日~8日:10:00~18:00

 お祭り広場(体験・グルメゾーン)

  8月6日~8月8日:10:00~21:00(予定)

問合せ先:仙台七夕まつり協賛会(事務局:仙台商工会議所)

電話:022-265-8185

 

仙台七夕まつりの会場マップはコチラ

 

 

仙台駅前の6つの商店街にはそれぞれ名前がつけられています。

  • ハピナ名掛丁商店街
  • クリスロード商店街
  • マーブルロードおおまち商店街
  • サンモール一番街商店街
  • ぶらんどーむ一番町商店街
  • 一番町四丁目商店街

これら商店街のアーケードに鮮やかで色とりどりの趣向をこらした七夕飾りが飾り付けられます。

 

 

七夕飾り

 

この七夕飾り、先の丸い形が特徴的ですね。

仙台七夕まつりの七夕飾りはその多くが和紙で作られていて、ビニール製の七夕飾りはほとんどありません。

また、七夕飾りには次のような7つの意味があると伝えられています。

  • 「短冊(たんざく)」学問や書の上達を願う。
  • 「紙衣(かみこ)」病や災の身代わり、または裁縫の上達を願う
  • 「折鶴」長寿を願う
  • 「巾着(きんちゃく)」富と貯蓄、商売繁盛を願う
  • 「投網(とあみ・なげあみ)」豊漁を願う
  • 「屑籠(くずかご)」清潔と倹約の象徴
  • 「吹き流し」織姫の織り糸の象徴

こんなことを思いながら七夕飾りを眺めるのも楽しいですね。

 

仙台七夕まつりへのアクセス

仙台七夕まつりの会場はJR仙台駅から徒歩で2,3分の距離なので、電車でのアクセスが便利です。

電車

仙台七夕まつりの期間中は大変な数の人が押し寄せ、ここ数年の人出は200万人を切ったことがありません。

今年も初日が日曜日なので、多くの人が訪れることでしょう。

東京⇒東北新幹線で1時間30分⇒仙台 

大阪⇒東海道新幹線で2時間40分⇒東京⇒東北新幹線で1時間30分⇒仙台

秋田⇒秋田新幹線で2時間11分⇒仙台

新青森⇒東北新幹線で1時間33分⇒仙台

昨年の3月26日には北海道新幹線も開業し、新函館北斗駅から2時間30分で仙台に着きます。

 

「どうしても車で」、という場合に利用するインターチェンジは、東北自動車道・仙台宮城ICになり、そこから仙台駅までは国道48号線で6キロ・15分ほどです。

 

Sponsored Link

 

仙台七夕まつり 駐車場

車で行くときには駐車場の確保は必須です。

七夕まつり会場付近の駐車場を少しご紹介しますと下記のようになりますが、交通規制も敷かれますのでやはり電車でのアクセスがおすすめです。

(交通規制の案内はコチラ

 

サンモール立体パーキング 150台収容 30分ごとに150円

NPD仙台一番町駐車場 88台収容 30分ごとに200円

ヒューモスパーク1番町 75台収容 15分ごとに100円

SSパーキング 64台収容 30分ごとに160円(ハイルーフ車は210円)

 

その他の駐車場はコチラをご参照下さい。(2017年の情報です。)

 

 

花火祭も楽しもう!

仙台七夕まつりが開催される前日の8月5日には仙台七夕花火祭が開かれます。

 

開催日時:2017年8月5日(土)19:00~20:30(悪天候の予備日は8月9日(水))

打ち上げ会場:東北大学百周年記念会館(川内キャンパス 川内萩ホール敷地内)

打上数:約16,000発

 

 

 

 

仙台七夕花火祭は都市部で行われる花火大会としては比較的規模が大きく、約16,000発もの花火が夜空を染めます。

 

打ち上げ会場までのアクセス

 仙台市営地下鉄南北線・広瀬通駅より徒歩約22分

 JR仙台駅から徒歩約32分

 東北自動車道仙台宮城ICから車で約10分(周辺で交通規制あり)

問合せ先:公益社団法人仙台青年会議所

電話:022-222-9788

 

仙台七夕花火祭の有料観覧席

 青葉山交流広場

  テーブル席 4名:20,000円

  テーブル席 2名:10,000円

 大手町臨時桟敷席

  テーブル席 2名:11,000円

 仲の瀬橋

  枡席 仙台市内 仲の瀬橋周辺 4名 12,000円

 仲の瀬グランド

  椅子席 1名:2,000円

チケットの申込みはコチラ

有料観覧席支払い先

  セブンイレブン

  サークルKサンクス

  ローソン

  ファミリーマート

  ミニストップ

  ネットバンキング

  クレジットカード

 

地下鉄南北線・広瀬通駅からとJR仙台駅から打ち上げ会場までの徒歩でのアクセスは下図の通りで、国道48号線は花火の打ち上げ開始前には歩行者天国になります。

 

 

 

 

花火見物スポットは?

どうせ花火を見るならよく見えるところで見たいですよね。

かと言って、打上場所近くは多くの人でごった返します。

そこで仙台七夕花火をじっくり楽しめる場所をご紹介します。

 

花火

 

仙台城跡(青葉城址公園)

打ち上げ場所から割りと近く、仙台市内も見渡すことが出来る絶好の鑑賞スポットです。

近くの駐車場は青葉城本丸公園駐車場で、料金は1時間400円ですが、18:00以降は無料です。

とは言え、花火大会の当日は早くから埋まってしまいますので早めに行きましょう。

徒歩で行かれる場合には、地下鉄東西線・国際センター駅から20分くらいです。

 

 

 

広瀬通り西公園まで

JR仙台駅と西公園を結ぶ広瀬通りが、花火祭の開催中は歩行者天国になります。

混雑はするでしょうが花火をよく見られるスポットです。

 

 

 

仙台市野草園近くのロータリーの丘

花火の打ち上げ場所からは少し距離はありますが、ゆっくり見たいという人にはおすすめです。

仙台市野草園には30台収容の無料駐車場がありますが、開園時間は午後4時45分までです。

バスを利用する場合はJR仙台駅前バスプール11番から仙台市営バス「野草園行き」に乗車して終点の「野草園前」で下車するとすぐそこです。

 

 

 

終わりに

仙台七夕まつりは、青森のねぶた祭りと秋田竿燈祭りとともに東北三大祭りに数えられていますが、東北のお祭りってパワーがあると思いませんか?

特に仙台は仙台三大祭といって、七夕まつりのほかに青葉まつり、SENDAI光のページェントとこれまた超有名なお祭りがあり、仙台市民のパワーってすごいって感じます。

昨年の仙台七夕まつりは土・日がかかっていて相当な見物人でした。

今年は初日が日曜ということもあって、三日間では昨年ほどの人出はないと予想されるものの、花火祭が行われる土曜日が混雑するかもしれませんね。。

逆に言えば混雑はしても、花火祭と七夕まつりを土・日で一緒に楽しめる数少ないチャンスです。

今年は両方楽しんではいかがですか?

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Sponsored Link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ