わらじまつり2016!日程や駐車場は?一番の見どころは?


夏になると海や山にと楽しみがいっぱいですが、日本各地で催される1年に1度の夏まつりもそのひとつですね。

中でも東北地方の夏まつりって盛大だと思いませんか?

特に東日本大震災があってからは「東北に元気を!」と、目一杯の頑張りが伝わってきますね。

東北六県ではそれぞれ独特の夏まつりがありますが、福島県で行われるのがわらじまつりです。

わらじまつりは三重県の志摩市や御殿場などでも開催されますが、わらじまつりと言えば何と言っても福島のものが最初に頭に浮かびます。

信夫山(しのぶやま)にある羽黒神社に奉納される長さ12メートル、重さ2トンもある大わらじは一見の価値がありますよ。

この大わらじを70人ほどで担ぐわけですが、一人あたりにすると約28キロ。

けっこう重いですよ。女の人にはちょっと無理かも。

今回は福島わらじまつりの2016年の日程や駐車場、見どころなどの情報をご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

わらじまつり2016 開催情報

かって羽黒神社には旧正月の14日の「暁(あかつき)まいり」だけに大わらじが片方だけ奉納されていました。

わらじまつりは「暁まいり」に由来していて、昭和45年の8月からもう片方を奉納する夏まつりとして開催されています。

 

福岡わらじまつり2016

  • 開催期間:2016年8月5日(金)~8月6日(土)予定
  • 開催場所:福島県福島市本町1(国道13号線 信夫通り)
  • 開催時間

    8月5日 17:15~21:30(予定)

    8月6日 10:00~21:05(予定)
  • 問合せ先:福島商工会議所内 福島わらじまつり実行委員会事務局
  • 電話:024-536-5511

 

 

 

 

細長いわらじで、近くで見たら何だか分かりませんね。

大きさは羽黒神社に安置されていた仁王様に合わせたとのことですが、仁王様の足はこんなに細長かったんでしょうか?

 

わらじまつり アクセス

電車で行く場合

JR・福島交通・阿武隈急行の福島駅から東へ約200メートル、徒歩約3分。

 

車で行く場合

東北自動車道福島西ICから約15分。

 

Sponsored Link

 

わらじまつり 交通規制

わらじまつりの開催日には交通規制が敷かれます。

 

わらじまつり 交通規制

  • 実施日:8月5日(金)及び8月6日(土)
  • 実施時間:17:00~22:00
  • 実施区間:国道13号線(万世大路) あづま陸橋東交差点から陣場町交差点(大型車は中央郵便局前)及びその周辺
  • 迂回路:国道4号線・県庁通り・県道3号線 ほか

 

わらじまつり 駐車場

車で行く場合のわらじまつり会場付近の駐車場を少し見てみると

  • 辰巳屋ビル駐車場 120台収容 30分160円
  • 平和ビル駐車場 70台収容 30分125円
  • 国際パーキング 82台収容 30分150円
  • 平和通り地下駐車場 154台収容 24分100円 

と、こんなところですが詳細はコチラをご覧ください。

わらじまつりは2日間で25万人もの人が訪れ、駐車場もすぐに満車になってしまいます。

公共交通機関のご利用をおすすめします。

 

わらじまつりの見どころ

わらじまつりのメインイベントは「わらじおどり」「わらじ競争」「ダンシングそ~だナイト」の三つですが、その中でもメインになるのがダンシングそ~だナイトです。

「わらじ音頭」をヒップホップ調にアレンジした「ここは福島 見せたいものは~」という歌詞で始まる「ダンシングそ~だナイト」に合わせ、2日間で50以上のチーム、3000人以上の人がチームごとの踊りを披露します。

 

↓ わらじおどりとわらじ競争

 

「わらじ音頭」を作曲した古関裕而さんは、「モスラ~や、モスラ~」でお馴染みの、ザ・ピーナッツが歌った「モスラの歌」も作曲しているんですよ。(と言っても知ってる人は少ないか。私も相当古い?)

 

↓ ダンシングそ~だナイト

 

「わらじおどり」は夏まつりらしく盆踊り風なんですけど、こちらは極めて現代的。

見ているだけで身体が自然に動き出して飛び入りで一緒に踊りたくなっちゃいますが、残念ながら参加できるのは事前に申し込みをした団体だけ。

福島市民に生まれたかった~。

でもこれってわらじと関係あるの?

とにかく楽しけりゃいいって感じです。

 

終わりに

東日本大震災での避難者数は、福島第一原発事故の影響もあってか福島県民が一番多くなっています。

その福島県民がわらじまつりで元気に踊っている姿を見ると、少しだけホッとしますね。

同じ東北地方の青森ねぶた祭りや山形花笠まつりに比べて来場者は少ないんですが、その分ゆっくりと見られるというもの。

わらじまつりを見て福島から元気を分けてもらいませんか?

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Sponsored Link


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ