ダイエットを習慣にするには?生活に取り入れるのがコツ!


1960年代から始まったダイエットブームは衰えるどころか
健康ブームと共にますますヒートアップしているような気がします。

テレビでも健康食品とダイエット関連のCMが多いですね。
特に地方局のCMではそればっかりのような感じです。

ダイエットの方法も「朝バナナダイエット」や「夜トマトダイエット」
「ビリーズブートキャンプ」に「カーヴィーダンス」など
次々と新しいものが登場しています。

でも、なぜこうも新しいダイエットの方法が登場してくるのかというと
こういったダイエット方法が続かないからなのではないでしょうか?

結果が早く出ないと次々に新しいものに飛びつく。
だから今までと違ったダイエット方法が流行する。
こんな流れなのではと思います。

上に挙げたダイエット方法などは、「よし!やるぞ」と
決意して意気込んでやるものですね。
そんな決意は長く続くものではありません。

ダイエットを継続するには毎日の習慣にしてしまえばいいんです。
そして、それには毎日やっていることをダイエットにつなげてしまえばいいんです。
ここではそんな方法についてご紹介します。

 

 

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ダイエットを生活に取り入れる方法

 

まず、どうして太ってしまうのかというと、摂取カロリーが消費カロリーより大きいからです。
だから、ダイエットするには摂取カロリーを減らすか
消費カロリーを増やすか、あるいは両方同時にするしかありません。

でも、美味しいものをたくさん食べたいし、美味しいものはたくさんある。
こんな状況での食事制限はつらいですね。

かと言って、ジョギングや水泳などの運動は忙しい毎日のなかで
そんな時間は取れない、というのが実情ではないですか?

でも、ことさら時間をさかなくても運動はできます。
それは、毎日のルーティーンのなかで運動をすればいいんです。
それではどうすればいいかを少しご紹介します。

 

歯を磨くとき

朝起きたときに最初にすることはたいてい歯磨きですよね。
このときにスクワットをするんです。

通常のスクワットは太腿が地面と平行になるまで腰を落としますが
最初のうちはけっこうキツイのでそこまでやらなくても効果はあります。

スクワットは正しい方法で行なわないと膝などを痛めることもあるので
下の映像を参考に正しいやり方で行うようにします。

 

 
 
このとき気をつけなければいけないのは
「膝がつま先より前に出ないこと」
「膝を内側に入れないこと」 の2点です。
 
洗面台で支えるのでバランスを取りやすくなりますし
起きてすぐのストレッチは寝ぼけた脳もスッキリしますよ。 
 
 
 
座るとき

ほとんどのご家庭では食事のときは椅子に座りますね。
このときもストレッチしながら座るようにします。
できれば立ち上がるときもストレッチしながら立ちます。

やり方のコツは椅子を少し遠くにおいて
勢いをつけずにゆっくりと座ることです。

 

 

立ったり座ったりは一日に何回も行いますので
毎回これをやれば相当なエクササイズになりますよ。

太腿の筋肉は一番大きな筋肉です。
ここを鍛えることでどの筋肉を鍛えるよりもエネルギー消費量が多く
基礎代謝量も増えるので消費カロリーを増やすには最適です。

 

歩くとき

歩くときでもダイエットはできます。
つま先立ちで歩けばいいんです。

これで鍛えられるのはふくらはぎの筋肉だけでなく
おしりの筋肉や腹筋も鍛えられます。

また、ふくらはぎは第二の心臓と言われていて
ふくらはぎを鍛えることで血行が良くなり
基礎代謝が上がり脂肪の燃焼が増えるようになります。

最初のうちはキツイので50歩程度の少しから初め
だんだんと慣らしていくようにします。
そうしないと筋肉痛になってしまいますからね。

 

 
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有酸素運動でなくても脂肪は落ちる

 

みなさんのなかには、「脂肪は有酸素運動でないと落ちない」と
信じている人も多いんじゃないんでしょうか?

そして、「有酸素運動を初めて15分くらい経たないと脂肪燃焼が始まらない」
「だけどそんなに待てないし面倒くさいから」と続かないのではないですか?

でも、無酸素運動でも脂肪は落ちます。
それは筋肉の量が増えて基礎代謝量が増えるからです。
寝ている間にも脂肪が燃焼される量が増えるようになります。

無酸素運動と有酸素運動を組み合わせるのが一番いいのですが
忙しい日々を送っている身ではそんな時間もありません。

スクワットなどの筋肉トレーニングだけでも脂肪燃焼に効果があります。
気張ってやる必要もないので、毎日の生活に取り入れてみましょう。

 

まとめ

 

・ダイエットを生活に取り入れる例

  1. 歯磨きのときにスクワットをする
  2. 座るときにスクワットをしながら座る・立つときも同じ
  3. 歩くときにつま先立ちで歩く

・無酸素運動でも脂肪は落ちる

 

最近のダイエットブームには行き過ぎた感もありますが
それでも付きすぎた脂肪は動脈硬化や心筋梗塞など
生活習慣病の原因にもなり危険ですね。

それに美しい身体にとって余分な脂肪は大敵です。
脂肪を減らすダイエットで一番大切なのは継続することです。

気張ってやらなければいけないダイエットや
面倒くさくなってしまうダイエットでは続けるのが難しくなり
そのうちにやらなくなってしまいます。

日常動作のついでにできるダイエットを取り入れれば
ダイエットが継続しやすいものになります。

ここでは3つの方法しか紹介していませんが
洗濯物を干し場に持っていくときにカゴに入れてダンベルの代わりにするなど
探せばほかにも方法はたくさんあると思います。

余分な脂肪を落としたいと思っているなら
日常生活にながらダイエットを取り入れてダイエットを続けていきましょう。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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