水戸偕楽園の梅まつり2018!駐車場やアクセス情報など


厳しかった寒さがようやく一段落する頃、春の訪れを知らせてくれるのが梅の花ですね。

早春にちらほらと咲き始める梅の花は、昔から小唄に歌われるなど風流でとても人気のある花で、昔から日本各地の梅の名所では梅まつりが開催されます。

なかでも水戸偕楽園の梅まつりは日本有数の規模を誇り、たくさんの人が訪れます。

今回は明治維新150年記念としての記念開催となる水戸偕楽園の梅祭りについて、日程や駐車場・アクセス方法などの情報をご紹介します。

 

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水戸偕楽園の梅まつり2018 開催情報

 


日程:2018年2月17日(土)~3月31日(土)



会場:偕楽園

    弘道館

    好文亭(偕楽園の中にあります)



料金:偕楽園 入園料無料

   弘道館 観覧料 大人200円(小中学生は半額・団体割引あり・70歳以上無料)

   好文亭 入館料 大人200円(小中学生は半額・団体割引あり)



開園時間:偕楽園 6:00~19:00(ライトアップ期間は21時まで)

     弘道館 9:00~17:00

     好文亭 9:00~17:00(ライトアップ期間の土曜日は20時 その他の日は18時まで)

 

 

問合せ先:一般社団法人 水戸観光協会 

電話:029-224-0441

FAX:029-224-0442

 

 

 

水戸偕楽園の梅まつり アクセス

 

偕楽園

 

 

車を利用する場合

常磐自動車道水戸ICで下り、国道50号線を東進、約10キロ。

駐車場

偕楽園近辺には専用駐車場含め有料駐車場(9カ所 1352台)と無料駐車場(6カ所 335台)があります。

有料駐車場の料金:500円(1日1回)

営業時間:8:00~17:00

駐車場の地図はコチラ(昨年のものです)

 

電車とバスを利用する場合

電車

JR常磐線水戸駅北口から偕楽園方面行きのバスに乗車。

梅まつり期間中の土日祝日は「偕楽園臨時駅」が開設される予定で、「偕楽園臨時駅」から偕楽園までは徒歩約3分です。

臨時駅開設時間:9:10~15:30

バス

JR常磐線水戸駅北口

  • 4番乗り場より茨城交通バス「偕楽園行き」に乗車、「偕楽園・常磐神社前」で下車、徒歩約5分。
  • 4番乗り場より茨城交通バス「歴史館・偕楽園方面経由バス」に乗車、「歴史館・偕楽園入口」で下車、徒歩約8分。
  • 6番乗り場より関東鉄道バス「偕楽園行き」に乗車、終点の「偕楽園」で下車、徒歩約5分。

バスの乗車時間はどちらも約15分です。

 

弘道館

 

 

弘道館は偕楽園の東約2キロの位置にあります。

 

車を利用する場合

常磐自動車道水戸ICで下り、国道50号線を東進、約12キロ。

駐車場

弘道館駐車場(無料) 13台駐車可能。

茨城県三の丸庁舎駐車場(3時間まで無料) 543台駐車可能。

 

 

電車を利用する場合

JR常磐線水戸駅北口から徒歩8分。

 

問合せ先:弘道館

電話:029-231-4725

 

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梅の開花はいつごろ?

 

偕楽園には早咲きから遅咲きまで約100種類もの梅の木があります。

中には12月から咲き始めるものもあり、2017年は冬至梅(白梅)と八重寒梅(紅梅)の2本が12月26日に開花しました。

一昨年の最初の開花が12月8日だったことを考えると、今年は厳冬なので遅くなっているのかもしれません。

一方、遅咲きの桜は3月の20日ころまでには開花します。

梅の花の見頃は天候によって左右されますが、中咲きと遅咲きの両方が咲いている、いわゆる梅の盛りは2月下旬から3月中旬にかけてです。

しかしながら、今年の冬は寒いのでもっと遅くなるかもしれませんね。

茨城県が運営するインターネットテレビ「いばキラTV」で開花情報を動画配信しているので確認するといいですよ。

 

 

夜の偕楽園

 

ライトアップ

昼間に見る梅もきれいですが、夜の梅も違う趣があっていいですね。

偕楽園では梅のライトアップも行なわれるんですよ。

 

偕楽園 梅まつりライトアップ

  • 光の散歩道



    開催期間:3月3日(土)~3月20日(火)



    ライトアップ時間:日没から21時まで



    閉園時間が21時までに延長されます

 

 

夜・梅・祭2018

偕楽園ではキャンドルディスプレイによるライトアップで、いつもと違ったおしゃれな佇まいの梅を見ることができる夜・梅・桜2018のイベントが開催されます。

いろんな行事も用意され、この日はまさにお祭りです。

 

夜・梅・祭2018

開催場所:弘道館及び偕楽園

日時

弘道館:3月3日(土)18:00~21:00

偕楽園:3月10日(土)18:00~21:00

 

弘道館正門にはプロジェクションマッピングが投影され、四季の模様が映し出されます。

ラストには花火も打ち上げられ、幻想的な梅と華やかな花火が一度に楽しめますよ。

デートにもピッタリですね。

 

 

第6回全国梅酒まつりin水戸

水戸偕楽園の梅まつりに合わせて、梅酒好きにはたまらない第6回全国梅酒まつりin水戸が、偕楽園から歩いて8分ほどのところにある常磐神社で開催されます。

  • 期間:2018年3月2日(金)・3日(土)・4日(日)
  • 時間:10:00~16:00(4日は15:00まで)
  • 料金:前売り券700円 当日券800円

 

日本全国から集められた150種類の梅酒の飲み比べができますよ(30分の時間制限あり)。

梅酒の飲み比べは人気があるため大勢の人が並びます。

待ち時間が比較的少なくなるファストパスチケットも1,200円で用意されていて、前売り券とファストパスチケットはセブンイレブンの店舗かセブンチケットでも購入できます。

昨年は2月1日からの発売でした。

3月第1週の週末は梅の花も見頃でしょう。

この時期に梅まつりに行かれたら、梅酒まつりにも訪れてみてはどうでしょう。

もちろん、別料金ですが料理も楽しめますよ。

 

問合せ及び前売り券販売所

  • 水戸観光協会 電話:029-224-0441
  • 水戸観光案内所 電話:029-21-6456

 

まとめ

 

偕楽園の梅まつり2018

  • 期間:2018年2月17日(土)~3月31日(土)
  • 場所:偕楽園・弘道館・(偕楽園内)好文亭

開演時間

  • 偕楽園:6:00~19:00(ライトアップ期間は21時)
  • 弘道館:9:00~17:00
  • 好文亭:9:00~17:00(ライトアップ期間の土曜日は20時 その他の日は18時)

偕楽園、好文亭どちらも駐車場あり

 

夜・梅・祭2018

弘道館:3月3日(土)18:00~21:00

偕楽園:3月10日(土) 18:00~21:00

 

偕楽園の敷地はとても広大なので、人が多くて歩くのがやっとなんていうことはありません。

ゆっくりと梅の花と香りを楽しめます。

 

ただ、車で来るときにはなるべく早く来るようにしましょう。

駐車場はたくさんあるんですけど、それでも朝早くからどんどん埋まっていきます。

それと夜の梅を見に行くときは、早春と言ってもまだ寒い時期です。

防寒対策をして出かけましょう。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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